2018年11月3日

もうすぐ命が尽きるかも

すみません、洗濯機の話です。

またか…とお思いでしょうが、我が家の高齢洗濯機不調によって生活に大きな影響を受けております私には、非常に大事なことなんでございます。

昨日の朝は、洗濯後の最初の排水が始まったところで停止。その後、2〜3秒排水しては止まりを何度も何度も繰り返し、いつまでたっても排水が完了しないので、私は横に立って「頑張ってちょうだいよお!」と声を出して洗濯機を励ましました。

その時、

臭ったんですよ。

くさい!

例のヘドロの臭いじゃありませんよ。ヘドロはもうね、気がすむまで掃除して取ったんですから、ヘドロはもう臭わないの。

その臭いというのはね、電気製品に負荷をかけすぎた時に臭うあの臭い。モーターが焼けているような、プラスチックかゴムか何かが焦げているような、ちょっとヤバイ系のあの臭い。

これは予断を許さないよ!

先日から、脱水時に高速回転を急停止(時間はかかるけど)してはすぐに回転再開、そして再び停止、また回転、そんなのを延々繰り返しているんですからね、モーターに相当な負荷がかかっていることは火を見るより明らか。

じゃあ、どうしたらいいの?

死なないで!

昨日の洗濯時間はですね、つまりスタートを押してから最後の脱水を完了してピーピーピーを鳴らすまでにかかった時間は、およそ4時間30分。

その間、何度も助けに走った私。

ああ…

そろそろ心の準備をしておく必要があります。


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