2018年11月13日

早く家に帰りたかった理由

月曜日の昨日、大学生のうちの娘は試験がありましたので、駅まで送って行きました。ついでに食品の買い物をしてこようと思った私は、天気予報サイトをよく見ていなかった。

気温は見ましたよ。最高気温が30度になることは分かりました。でもね、昨日の朝はとても肌寒かったのです。暑くなるなんて想像もできないほどでした。

今の時期なら花粉の飛散情報もちゃんとチェックしておくべきだったのになあ。寒かったからつい油断しちゃたんです。

いつも朝チェックしている天気予報サイトは非常に良くできていまして、その日一日の気温や天気の変化とか降水確率は1時間毎にグラフで表示され、もちろん湿度や紫外線予報、風向きや風の強さなど、ありとあらゆる事が分かります。

昨日の花粉飛散は一番酷い「エクストリーム(Extreme)」の予報だったのに、それを見落としたのは失敗だった。

玄関を出てカーポートに停めてある車まで歩いているだけで、目がチクチクしました。「おや、これはやばいかも…」と思ったんなら、抗ヒスタミン薬を飲みに家に戻ればよかったのに。

娘を駅まで送り、いつものスーパーに寄ったんです。目はなんともなかったのだけど、一番最初の青果コーナーを歩いている頃から鼻がムズムズし始めました。

そのうち、水のような鼻水が出始めて、「ちっ、これはやばいな…」と思ったんなら、抗ヒスタミン薬を買って飲むべきだったんです。

そして始まったクシャミ…

「ダメだこれは!どうしても必要なものだけ買って今日は帰ろう!」

そう思った私は、セルフチェックアウトに行きまして、大急ぎで会計を済ませようとしたのですが、花粉飛散が「エクストリーム」の日は、ショッピングセンターの中のスーパーの店内も安全ではありませんね。

ハックチョーン!
ハックチョーン!
ハックチョーン!
ハックチョーン!

セルフチェックアウトのコーナーのアシスタント係の人と目が合いました。気の毒そうな顔じゃあなくてですね、笑いをこらえてる顔で私を見ているじゃないですか!

自慢じゃないですけど、私、かつてあるスーパーのレジでクシャミが止まらなくなり、その時点で相当量の鼻水が溜まっていたんですけど、支払いをしようとした時に出たクシャミのせいで大きな鼻フーセンが出ましてね(あれは止めようったって止められません!)真っ赤になった経験がありますので、クシャミは怖いんです。

ハックチョーン!
ハックチョーン!
ハックチョーン!
ハックチョーン!

ハックチョーン!

あと一回出たら十連発になるところだったんですけど、もう目は開けられないし、涙は出るし、頭は痛くなるし。

早く家に帰りたい!

ちなみに、店内でクシャミをしていたのは私だけだったな。皆さんどうしたんだろう?


その後、家に帰ってすぐに抗ヒスタミン薬を飲んだけど、クシャミは夜まで続き、目もずっと痒くて耐え難く、老眼鏡の上から安全ゴーグル着用で花粉用マスクで顔を覆っていました。

汗が吹き出ました。
顔が暑くて耐えられません。
マスクで擦れたせいか口の横に吹き出物が出ました。
鼻のかみ過ぎで鼻の下も鼻の中も擦れて切れかけているし、
喉は痛いし、
瞼はカサカサしわしわヒリヒリで、

早く秋が来てちょうだい!(夏は来なくてもいいです...)


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