2025年1月5日

猛暑とストイックな叔父さん

昨日は暑かったですよ。朝のうちには30度を超えて、午後からは風も出て、最高気温は39度。乾燥していて高温で風が強いという天気ですから、外に干した洗濯物があっという間にカラッカラに乾きました。

そんな日には外出したくないですし、うちの夫と息子が叔父さんを送ってペンズハースト(Penshurst)に行っていたから車もないし、私はカーテンを締め切った暗い家の中で一日を過ごしました。

今日も暑くなる予報です。

予想最高気温は40度ですよ!

朝のうちに家の中を冷やしておこうと思って、今はエヴァポラティブクーラー(蒸発冷却式クーラー)をつけています。カーディガンをはおらないと寒いほどの冷風が吹き出ています。

お日様が出たらクーラーを消して、窓を全部閉めてカーテンも閉めます。こうやって外の熱気ができるだけ家の中に入って来ないようにすると、エアコンがなくても何とか過ごせます。夕方にはまたエヴァポラティブクーラーをつけますから。

私は昨日からとてもフラフラしているので、どうせ今日もどこにも行けません。目が回っているわけではないのですが、バランス感覚がおかしいです。ここ数日眠れていないので、そのせいかもしれません。


夫と息子は、無事に叔父さんをペンズハーストの家まで送り届け、昨日の午後に帰って来ました。

叔父さんの家は、元小学校の校舎をリフォームしたものなんですよ。下の写真は、昨年9月に行った時に撮ったものです。


7週間のがん治療を終えたばかりの叔父さんは痩せて弱ってはいたけど、思っていたよりは元気だったそうです。

体力が戻り次第、仕事に復帰したいと言っていたそうですよ。

以前にも書きましたけど、叔父さんの仕事はバスの洗車&清掃です。友人と二人でそういうビジネスをやっているんですけど、人を雇うと利益が出ないということで自分達でやっているんです。仕事場所はメルボルンですから、バスと電車で片道6時間かけて通うのです。

舌がんになったのを機にリタイアしたのかと思ったけど、そうじゃあなかったんですね。

叔父さんはとてもストイックな人で、じっとしていることが出来ないんだそうです。バスや電車などの乗り物が大好きで、バスの洗車&清掃の仕事も好きだからやっているんですって。

バスの洗車&清掃は体力がいる仕事です。仕事に戻りたいと言っているんですから早く元気になるといいですけど、胃ろうで栄養剤を注入していたんでは難しいでしょうね。

口から食べ物を食べられるようにならないと。

叔父さん本人は、がんのことには楽観的だそうです。7週間の治療を終えて、ある程度以前と同じ暮らしが出来るようになると思っているらしいです。そうなることを祈ります。


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2025年1月4日

7週間のがん治療が終わって

進行した舌がんになっていることが分かったうちの夫の叔父さんのことですが、7週間に渡った放射線治療と抗がん剤治療が昨日の金曜日に終わりました。

舌がんは首のリンパ節や喉にも転移していて、全身のリンパ組織にも広がっているわけですけど、この治療でがんがどの程度小さくなったかが分かったら余命の判断が出来るんだそうで、今後の治療の方針も決められるということです。

治療が始まって最初のうちは、まだ食べ物を口から食べることが出来ていたんですが、現在は不可能なので胃ろうになっています。胃ろうというのは、皆さんご存知だと思いますけど、胃に穴を開けて栄養剤をチューブを通して直接送り込む装置のことです。

食べることが困難になってからは体重が減っていましたが、治療の影響で口からの飲食が不可能になってからは体重はどんどん減り続けて、かつては肥満だったという叔父さんが現在は70キロになっているそうです。

飲食が不可能になっただけでなく、話すことが出来なくなっているので、スマートフォンでメッセージをやり取りして意思の疎通をしているそうです。

叔父さんの家はペンズハースト(Penshurst)という小さな町にあるんですが、メルボルンの病院までは電車とバスを乗り継いで片道6時間ぐらいかかります。

下の写真は、叔父さんの家の近くの山の上から撮ったペンズハーストです。


治療中は奥さんと2匹の犬と一緒にメルボルンに滞在するという話だったんですけど、叔父さんはこの7週間中、治療のある日には病院に近い宿泊施設に一人で滞在し、治療のない週末にはペンズハーストの家に帰っていたんだそうです。

昨日で治療は終わりましたけど、体力が無くなっている叔父さんは自力でペンズハーストまで帰ることが出来ないということでした。奥さんが車でメルボルンまで迎えに来ることも出来ないということだったので、うちの夫が送って行くことにしたんです。

とは言っても、うちの夫は遺伝性の黄斑変性「スターガルト病」で目が見えなくなって来ていますから車の運転が出来ないんですからね、うちの息子に私のカローラを運転してもらって叔父さんをペンズハーストまで連れて帰ったのです。私が運転して行く覚悟でしたが、息子が行ってくれました。

4時間以上かかったそうです。


今日は、叔父さんの家の草切りをしてから帰って来るそうです。

敷地が広いのでトラクター型の草刈り機でないと草切りが出来ないんですが、叔父さんの体力が無くなってからは切っていないので草が伸びているんですって。

これからどうするんですかねえ。がんは治りませんからね、草切りが出来なくなる時が来ますよ。うちの夫が草切りのために叔父さんの家に通うとか言い出すかもしれませんけど、片道4時間は大変過ぎます。

今日は予想最高気温が39度です。草切りは朝の涼しいうちにするんでしょうけど、草切りが終わってからまた4時間以上かけて帰って来るんですよ。明日からまた仕事ですし、明日の予想最高気温は40度です。疲れますよ。

叔父さんのために自分が出来ることをしたいという夫の気持ちは分かりますけど、息子が車の運転をしてくれないと何も出来ないわけですから、助けてくれている息子に感謝ですよ。


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2025年1月3日

夫の伯母さんとバタバタした朝

昨日は、うちの夫の伯母さんのジョーンがお昼ご飯を食べに来ることになり、うちの娘もジョーンに会いたいから来るというので、朝から大変バタバタしました。

バタバタする必要はなかったのにバタバタしたのは、こういう理由です。

お昼ご飯は、鮭の照り焼きを乗せた寿司ライスボウルにするつもりでした。下の写真の豪華版みたいなのです。


おつまみも何種類か作るつもりでしたから、前日の元旦に材料を買いに行く必要があったのに、元旦は iMac に時間を取られてしまって買い物に行けなかったんです。

ですからね、昨日の朝、買い物に行かなくちゃあいけなかったのに、家には車がなかったんですよ。うちの夫と息子が、私達が以前住んでいた義妹所有の家の草切りをしに私のカローラで行ったからです。

洗濯や片付けなどの毎朝やっている家事をしながら、「スパイシーアーモンド」(誰かが来る時にはいつも作る大人気のおつまみ)を作り、ご飯を炊く準備をして、寿司酢を作って、炊飯器のスイッチを入れてから、

歩いて買い物に行きました!

思っていたよりも買った物が多かったので、ショッピングトロリーをパンパンにして、ゴロゴロ引っ張って帰りました。昨日の朝は涼しかったけど、私は大汗をかきましたよ。

ショッピングトロリーというのはこれです。ジョーンにもらったものです。


ハアハア言いながらトロリーを引っ張って帰ったらご飯がもう炊けていたので、大急ぎで寿司飯を作りました。それから、錦糸卵を作り、トッピングの野菜の準備をして、鮭に酒と塩をふってから、おつまみを用意して、テーブルの準備をしてから、最後に鮭の照り焼きを作ってと、大変忙しくてバタバタしたんです。

お昼が近づいた頃に、やっと夫と息子が帰宅しましたが、草切りをして来たんですからシャワーを浴びなくちゃあいけませんからね、手伝いは頼めません。娘がやって来た時には、準備は全部終わっていました、と思っていました。

実は、海老団子入りのお吸い物も作る予定だったんですが、お吸い物はすっかり忘れてしまったんです。とにかく焦っていましたからね。間に合わないかと思って。

お客様がお昼にいらっしゃるような時に、当日の朝、しかも歩いて買い物に行くなんていうことは、しない方がいいですよ、皆さん。


ジョーンのことは、度々このブログで紹介していますが、義母(うちの夫の母)の姉です。もうすぐ80歳になるんですけど、大変若々しくて活発な人です。生涯独身でしたが、3人の妹達の家族と親しいですし、友人も多いので孤独とは無縁の暮らしです。

看護師としてオーストラリア国内だけでなく世界のいろいろな場所で働いたキャリアウーマンです。考え方が進歩的で、自分が死んだら24時間以内にメルボルン大学の医学部に献体する手配をしているという、そういう人です。

お葬式もお墓も何もいらない。医学に少しでも貢献したいと昨日も言っていました。

お料理が好きな人なので、私が作った寿司ライスボウルが、実は手間がかかっていることに気づいて、何度も感謝の言葉を言ってくれましたよ。

大きな深皿で出した寿司ライスボウルは、ちょっと量が多すぎて食べきれないだろうと思ったんですが、ジョーンは全部食べました。私はスプーンを使って食べたけど、ジョーンは最後までお箸で食べて、深皿は空っぽになっていました。

「美味しかった〜!」と言ったので、本当に美味しかったんでしょう。

ジョーンは、ギリシャ系の老人介護施設にディレクターとして勤めていたこともありますし、看護師を指導する仕事もしていました。一族の中で医療関係の仕事についた唯一の人でしたが、うちの娘が8年がかりで臨床心理士になったことをことのほか喜んでくれています。

医療の現場で様々な経験をしていますから、うちの娘とも共通の話題があります。とても充実した人生を生きて来たジョーンは、娘にとってロールモデル(模範となる人)のようですから、そのジョーンが来ると知って娘も帰って来たようです。

バタバタしたけど良い一日でした。


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2025年1月2日

元旦にやって来た iMac

義弟(うちの夫の弟)がフェイスブックのマーケットプレースで iMac を売りに出しているのを偶然に見て「私が買う!」と叫んだ話は、「その iMac 私が買う!」という記事に書きましたが。

義弟の iMac は2017年型だから新しくはないですけど、私の死にかけ iMac よりは3〜4年は新しい型ですから「Ventura」というOSが入っていました。この「Ventura」はまだウイルス対策のアップデートが続いています。

クリスマスの日に義弟の家に行ったので、その時に買って帰るはずだったのに私も義弟もすっかり忘れてしまっていて。

昨日の元旦、うちの夫が義母の家に何年も放置してあった手押し草刈り機を譲り受けるとかで、それをもらって来てくれとうちの息子に頼みまして。夫は昨日も仕事でしたからね。そのついでに iMac も義弟の家からもらって来てくれと頼みましてね。

うちの息子が行ってくれたんですよ。片道1時間以上かけて。

おかげで、元旦早々に iMac が私のデスクにやって来たんです。お金はまだ払っていません。900ドルですが、そのうち夫が払ってくれるそうです。

義弟は売りに出すにあたって iMac のデータを全部消して完全に空っぽにしていました。もらって来た iMac はOSをインストールしないと動きません。これが上手く行かなくてね。

義弟は「コマンド+R」を押せばOSがインストール出来ると言ったけど、私の古いワイヤレスキーボードをこの iMac が認識しないから使えなかったんですよ。

それで、息子が持っている Windows 用のキーボードを使ったんですが、キーが Mac と違うから義弟から教えてもらった通りには出来なかったんです。

「コマンド+R」に相当するキーで始まったのは「Ventura」よりも古い「Sierra」というOSのインストールで、これは2回も失敗。

結果的には、息子に助けてもらいながら「Ventura」はインストール出来たので、あとは自分でセッティングをしたりソフトをインストールしたりして、こうして使えるようになりました。

ちなみに、Windows 用キーボードでは「Windows+alt+R」で「Ventura」がインストール出来ました。


義弟の iMac は27インチですからディスプレイが大きいです。この大きな画面で、私は全てを拡大表示させています。

「なんでこんなに大きくするの?」と、いつだったか娘が私の iMac を見てびっくりしていましたが、あれよりもさらに大きく表示しています。大きな文字は読みやすいですよ。

そしてね、とにかく速いです。私の iMac はメモリが8GBですけど、義弟のは40GBですからパワーがあるんです。起動する時でも延々時間がかかっていたんですが、義弟のはあっという間です。

大事に使って行きたいと思います。


それはさておき、昨日はOSをインストールするのにトラブったから、うちの息子に助けてもらったんですが、息子の読む速度とキーボード入力の速度にはびっくり仰天しました。

説明を読んだりグーグルで解決策を探したりしながらインストールを試みたわけですが、息子は私の100倍くらいの速度で読みますよ。

見た瞬間に書いてあることが読解出来ているみたいな。

キーボードもですね、キーを見なくても入力できるので、iPhone に表示させた説明を読みながら、わけが分からないウインドウを出してそこに超高速で文字を入力して行くんです。

そして、その小さなウインドウに表示された胡麻粒くらいの小さな文字が読める。

今時の若者は、こういうのが普通のレベルなのか、うちの息子は普通以上のレベルなのか。まあ、びっくりしました。

私はねえ、こういうのは結構得意だったんですけど、昨日は息子がいなかったら出来なかったです。息子に感謝です。


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2025年1月1日

楽しいことが起きそうな予感のする新年

皆さん、明けましておめでとうございます。

昨夜のかけ蕎麦は、作りながら大いに後悔しましたよ。キッチンが暑すぎて、熱中症になりそうでした。

気温は30度もなかったけど快晴でしたからね、準備を始めた4時半頃には西日が入り始めてキッチンが暑くなりました。カーテンを全部閉めてシーリングファン(天井に付いている扇風機)をブンブン回しながら料理をしたんですけど。

汁を作るのも、鶏肉やキノコを焼くのも、蕎麦や青梗菜を茹でるのも、火の前に立っているから暑くてたまらないんですよ。そして、盛り付けするのも暑かった。食べるのも暑かった。

とにかく暑かった!

家族は喜んで食べていましたけどね、私は大汗をかきながら熱々のかけ蕎麦を食べました。大晦日の麺料理は、やっぱり冷たい麺料理にした方がいいです。

さて、例年通り全く特別な感じのしない元旦の朝です。うちの夫は仕事ですし、普通の日と何も変わりません。お節もお雑煮もありませんしね。それでも、元旦なんですから今年の抱負というのを考えてみました。

昨年の元旦には「2024年こそ何か楽しいことが起きますようにと祈りたい気分です」なんてことを書いているんですが、この考え方が間違っていたわけですよ。楽しいことというのは、起きるのを待っていても起きないんです。自分で起こさないといけないのです。

昨年は「出来るだけたくさん楽しいことをする」という新年の抱負を立てたことが、重い腰を上げるきっかけになり続けました。

「ちょっと気が乗らないな」とか「面倒くさいな」という思うようなことでも、「やってみるか」と考えるように出来たのは、新年の抱負のお陰でした。

引っ越したせいで心にゆとりが生まれたことも影響したと思います。

それまではね、車の運転が出来なくなったうちの夫の運転手として、毎日運転ばっかりして疲れていたんですよ。

夫が勤めているツールショップへの送り迎えを毎日していました。高速道路を使って往復で1時間近くかかる店舗に勤めていた時期が長かったですし、送り迎えは朝と夜の2回ということも度々でした。晩ご飯を作って片付けをした後に高速道路を走って夜の8時に迎えに行くとかいうのは、大変なんですよ。

通勤だけではありませんでした。交通の便の良くない場所に住んでいましたから、買い物に連れて行くとか病院への送り迎えとか、本当に毎日毎日運転手をやっていて、高熱が出ているような病気の時でも送り迎えのために運転をしなくてはいけなくてね。

商品の配達の手伝いもさせられていましたよ。それもトラックを運転してトレーラーを牽引してですから、本当にストレスが溜まりました。

引っ越して来た家からは、夫が現在勤めている店舗まで歩いて行けますし、駅も近いので電車やバスを利用してどこにでも夫は自分で行けますから、私が車の運転をしなくてはいけないというプレッシャーがなくなりました。

さらに、夫はうちの娘の友人のLさんにトラックを売ったので、もうトラックを運転させられることもないのです。

そういうわけで、心にゆとりが生まれて前向きになった昨年は、長年行ってみたいと思いながら行くことがなかったグレートオーシャンロードにも1000キロ運転旅行に行ったりしたのですからね、2025年の抱負も昨年に引き続き「出来るだけたくさん楽しいことをする」にしたいと思います。

今年も1回くらいはどこかに旅行に行きたいです。1000キロ運転だって数日に分けて行けば出来ないことではないんですから、今度はヴィクトリア州の東側に行ってみたいと思います。


さて、昨年は「出来るだけたくさん楽しいことをする」という目標以外に、大きな願いがありました。それは、うちの息子が働き始めることでした。

息子は、痔の問題があってここ数年間を無駄にして来たんです。手術を受けることが決まった頃に新型コロナのパンデミックが発生し、命に関わらない手術が中止されたために治療が遅れて症状が悪化しました。一時は寝たきりになっていました。

これ以上待てないということで、結局は費用を全額自己負担して民間の病院で手術を受けたんですけど、1回の手術では治らなくてね。3回も手術を受けたんですが、これに数年を要しました。3回目の手術からの回復には時間がかかりました。

自分の部屋から出ることがめったにない暮らしが何年も続きましたので、メンタルヘルスの問題も発生して本当に気の毒な状況が続きました。

昨年は、身体の方も回復して、心理セラピストのカウンセリングのおかげでメンタルの方も良くなって来て、息子が好きだったキャンプやハイキングを楽しめるようになって来ましたが、働き始めるところまで行っていません。

今年こそは、良い変化が起きることを祈っています。

うちの娘は、臨床心理士になるための8年がかりの勉強がついに終わりました。面接が上手く行かなかったと悲観していた医療会社に採用されることが決まりました。臨床心理士として登録され次第働き始めるそうです。

精神的な問題を抱える人達にカウンセリングを行うのが主な仕事です。娘が将来やりたいと希望している分野とは少し違うんですが、まずはこの会社で経験を積んで、臨床心理士のさらに上の資格を取るための勉強も始めるそうです。

娘は今年の10月頃に休暇が取れたら日本に旅行に行くそうです。息子も費用が準備でき次第日本に行くそうです。

いろいろ楽しいことが起きそうな予感がする2025年の始まりです。


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