2021年2月5日

筋肉痛に負けずヨボヨボ改善へ

普段することがないような身体の動きをして、めったに動かすことがない筋肉を突然酷使したりするとどうなるかって、そりゃあもう筋肉痛に決まっています。

脚の筋力低下に危機感を感じた私は、スクワットを始めたと先日書きましたけど、いきなり頑張りすぎると三日坊主にもならないということを経験からよく知っておりますので、スクワットは10回から始めました。

こらっ!

笑うんじゃあない!

10回だって簡単にはできなかったんだよ。それくらいヨボってきていたのよ。

しっかり膝を曲げてのスクワットは10回もできなかったので、あまり負荷をかけないスクワットだったのですけど、たったそれだけで翌日には筋肉痛に見舞われました。

筋肉痛というのは、筋肉が損傷して炎症を起こしているんです。解消には、炎症が落ち着いて損傷した筋肉が修復されるのを待つしかありません。

選択肢は二つ。

  1. 運動を休む
  2. 軽い運動に切り替える

と言ったって貴方、私は大して膝を曲げずにスクワットを10回しただけなんですよ。しかもたったの一日。

運動を休むという選択肢はなかったですから、私はスクワットの回数を4回とか5回とかに減らしまして、しかも膝をあまり曲げないでやって、それ以外にできる運動を暇さえあればできるだけいろいろやることを心がけました。とにかく身体を動かすことが重要なんですからね。

洗濯物を干しに外に出る時に余分に歩くとか、戸棚から鍋を取り出すのにプリエ式に膝を曲げるとか、特に用もないのに2階へ上がって来るとか。

家事の間のちょっとした暇な時間に作業台に手を置いて腕立て伏せするとか。身体は60度くらいしか傾いていませんけど、しないよりはマシなんです。

こうして、意識してできるだけ身体を動かすようにして来ました。

私はね、運動をする時間を決めて、運動だけに集中するとかいうのが好きじゃあないんです。腕立て伏せ何回、腹筋何回、スクワット何回とか目標を決めて頑張るなんていうのは、私の場合は長続きしないんです。

思いついた時にいつでもやるというのが良いです。

スクワットのせいで大腿部と左の脚の付け根が痛くなりましたが、そのうちお尻の奥の方の筋肉とか、すねの筋肉とか、いろいろ痛くなりました。

あとね、何かの拍子に変なところの筋肉がつったりして大変なんですけど、大した運動はやっていないのにそういうことになるというのが我が身の現状を如実に物語っているってもんです。

いろいろやっているうちに、筋肉痛はおさまって、スクワット10回はへっちゃらでやれるようになりました。

気がついたことですが、私の腕や肩の筋肉は結構強いです。やはり日頃のバスルーム掃除(タイル掃除)や家の外の掃き掃除で腕を使っているせいでしょう。洗濯物を干すにしても、お料理(例えばパン生地を捏ねる)にしても、腕や肩の筋肉は結構使うのです。

やっぱり問題は脚なんですよ。

スクワットの回数は今後増やしていけるでしょう。できるだけ歩く距離を増やすというのも心がけて行きます。

雨垂れ石をも穿つ!

毎日少しずつやっていれば、筋力は付くはずです。


プールやジムに行くのは二の足を踏んでいます。

全豪オープンテニスのために新型コロナ感染者の多い欧米から何千人もの人を入国させましたけど、予想されたとおりに感染者が次々に見つかりました。そして先日、隔離施設であるホテルで選手や関係者の世話をしていた人が感染したんですよ。

その人が感染したと思われる時期から検査で陽性と分かるまでの間に行動していた場所が広くてですね、行った場所もすごく多くてですね、絶対にどこかで誰かに感染させているだろうということなんです。

そのため、昨日から規制が再び厳しくなっていて、再び屋内でのマスクの着用が義務となりました。屋内でも、マスクを着用しなくてはいけない場所は、限定されていたんですけど。再び、全面的に屋内では付けなくてはいけなくなりました。

ということは、プールでもジムでもマスクは付けないといけません。マスクをして顔に大汗をかきながら、他人と一緒にエクササイズとか、私はちょっとできませんよ。

それに、プールはどうなっているんですか?

水に入る時だけマスクは取れるの?

家でちょこちょこ身体を動かしているだけでも明らかにヨボヨボ感は改善されてきているので、しばらくは家で一人で筋力アップに取り組みます。


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2021年2月4日

シニアカードを申し込み

実は私、昨年の11月に還暦を迎えた頃のある日、脚の筋力の衰えを明確に感じまして、それは今までにないレベルの弱り具合の認識でして、危機感を持ったのでございます。

運動不足は以前から自覚していましたよ。

しかし、積極的に運動をすることはなかったんです。

家の掃除や洗濯など家事をすると結構な運動量になりますので、それが私にとっての運動だったわけです。時々気が向いたらラジオ体操などもやっていましたが、「こんなんじゃあダメよ」「もっと運動しなくちゃあ」とはずっと思っていたのに何もしないでいるうちに、

こんなに筋肉は衰えていたのか!

特に脚の…

ウォーキングというのは退屈極まりないので好きじゃあないんですけど、歩きたくない最大の理由は、歩いたらたちまち右膝の古傷が痛み始めるから。

食品の買い出しに行く時くらいしか歩かないんですが、もっと歩くべきだと思いましたので、先日買い物に行ったついでにショッピングセンター内を歩いたんです。マスクのせいで顔に大汗をかきながら。

ショッピングセンター内を歩くのは、道路を歩くよりも退屈ではありません。エアコンも効いていて快適です。でも、今はショッピングセンター内ではマスクを付けないといけないので、ウォーキングなんて地獄の沙汰でした。

それに、思ったとおり右膝の以前手術をしたところが痛み始めましてね、これだからウォーキングはダメなんです。

ウォーキングをしないでいかに脚の筋肉を鍛えるか…

ということで、スクワットを始めたんですけど、

市が経営しているスイミングプールやジムに行ってみようかとも思いました。現在は、いちいち予約をしなくても普通に利用できるようになっています。

会員にならなくても利用できますが、定期的に利用するなら会員になった方がお得です。費用は結構かかります。利用したい施設に応じて会員の種類も色々ありまして、料金もいろいろです。子供や学生は割引料金で利用できます。

シニアの割引料金というのもありました。シニアカードというのを持っている人は、シニア割引料金で利用できるんです。

シニアカードってなんだ?

ふと思って調べてみましたら、高齢者の活動的なライフスタイル推進のために、様々なサービスを割引料金で利用できるようにするシステムなんです。

スポーツやレクリエーション施設だけでなく、公共交通機関や美術館や博物館や、提携しているビジネスを割引料金で利用できるそうです。公共交通機関は5割引きになりますし、無料になる場合もあるんですよ。

ヴィクトリア州では、シニアカードを申請できる条件は以下の通り。

  • 60歳以上であること
  • オーストラリアの市民あるいは永住者であること
  • ヴィクトリア州に居住していること
  • 有給労働時間が週35時間以下であること

それって私じゃん。

そこでオンライン申請というのをやってみましたら、あっという間に完了して、メディケアカードで身元確認をして、すぐに「申請は許可されました」というメールが来て、もうすぐカードが送られてくるそうです。

このカードが届いたら、

私は晴れて高齢者の仲間入り!

うわっ… マジ?

若い皆さんには分からないでしょうがね、60歳になったって言ってもね、気持ち的には30代の頃と変わっていないんですよ。(いつか貴方も分かります。)

しかし、足腰はごまかせないの。

鍛えていらっしゃる70代80代の方には軽く負けるであろう我が脚のヨボヨボ感。手の握力と指の力も最近は激落ちしていましてね、Colesブランドのミルクボトルのシールが剥がせなくて困っていまして、Colesブランドのミルクは買わなくなったくらいなんです。

ということで、

もう家事が運動なんて言っていないで、エクササイズやスイミングやウェイトトレーニングをすることにします。

シニアカードが届いたら、またお知らせします。


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2021年2月3日

キャプテン・トムが新型コロナで亡くなる

新型コロナの感染者が急増していた昨年の英国で、市民に原則的に無料で医療を提供する英国医療サービス(NHS)を支援するために、3300万ポンドもの寄付を集めた元英陸軍大尉のトム・ムーアさんが新型コロナに感染してお亡くなりになりました。100歳でした。

「もうすぐ100歳になる私が裏庭を100回往復して歩くので皆さん寄付してください」と始めたキャンペーンの当初の目標は1000ポンドでした。

裏庭の端から端まで約25メートルを、歩行補助具を使いながら往復する様子をSNSで披露しながら寄付を募っていましたが、BBCのラジオ番組でこのキャンペーンについて話した後、様々なメディアで取り上げられてから寄付が急増し、最終的には3300万ポンド(日本円に換算すると47億円以上)もの寄付を集めたのでした。

トム・ムーアさんは、キャプテン・トムとして絶大な人気者になりました。

英国の歌手でミュージカル俳優のマイケル・ボールさんが、キャプテン・トムと一緒に歌った(オンラインで録音)英国の愛唱歌「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」は、全英シングルチャートで1位になりました。シングルチャートで1位になった最高齢歌手として、トム・ジョーンズを抜いたのでした。

キャプテン・トムの100歳のお誕生日には、12万5千通以上のバースデーカードが届き、英国空軍はキャプテントムの自宅上空にスピットファイアを飛ばしてお祝いし、7月にはエリザベス女王からナイトの称号が授けられ、11月には月刊誌GQの表紙に「今年のインスピレーション」として取り上げられました。


新型コロナ禍にあえぐ英国で「A Beacon of Hope(希望の星)」となったキャプテン・トムだったのですけど。

1月に入って肺炎の症状が出て治療を受けていたそうです。なかなか良くならないので新型コロナの検査を受けたら陽性だったそうなんですけど、何故肺炎の症状が出た時点ですぐに検査しなかったんでしょうね。オーストラリアなら何らかの症状が出た時点で即検査です。

肺炎の症状が悪化して入院されたというニュースが報道された時に、新型コロナに感染しているということも報道されたわけですが、私が最初に思ったことは、

どこでウイルスに感染したんだろう?

でした。多くの人がそう考えたようです。

そうしたら、キャプテン・トムは、ご家族の皆さんと一緒に、12月にカリブ海の島国バルバドスに旅行していたというじゃあないですか。

航空会社ブリティッシュ・エアウェイズの招待だったそうで、2回目のロックダウンが解除された翌週に旅行に出かけていますから規則違反ではありませんけど、感染者がいることが確実な空港に行くなんて、リスクは大きいですよ。

ですけど、このバルバドス旅行について、キャプテン・トムは「バケットリスト(死ぬまでにやっておきたいリスト)の一つをすることができた」とおっしゃっていましたから、人生の最後に大きな楽しみを味わうことができたことは、良かったなと思います。

入院されたというニュースが報道された翌日、家族が病室で付き添っているというニュースを聞いて嫌な予感がしたんです。病院では見舞い客はもちろん家族の面会も禁止のはずなのに、キャプテン・トムの家族が病室で付き添っているというのは、特別な配慮なわけですから、危篤なのではないかと思ったのです。

やはりお亡くなりになりました。

キャプテン・トムがどこでウイルスに感染したかは分かっていません。

お亡くなりになったことはお気の毒ですけど、キャプテン・トムは立派な人生を送られました。最後の1年間の充実ぶりを知れば、お見事だったと称賛するしかありません。


どうしてもっと早く検査を受けなかったのかということについてですが、キャプテン・トムは定期的に検査を受けておられたそうです。そして結果はずっと陰性だったんですって。陽性の結果が出たのは1月22日だそうです。

バルバドス旅行後の検査でも陰性だったということですから、どこで感染しちゃったんでしょうか。家族の皆さんも関係者も十分に注意していたはずですからね。

現在の英国はそれほど感染が拡大しているってことなんでしょうか。

英国の新型コロナの死亡者数は、もうすぐ11万人を超えそうです。


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2021年2月2日

トラウマ克服へ

強い恐怖や不安を感じた体験は、その時の周囲の状況と合わせて強く記憶されるものです。

多くの場合は、そうした体験の記憶はトラウマとなり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を始めとする様々な問題を引き起こします。

問題は引き起こさないまでも、そうした記憶に結びつく状況や場所を避け続けることで、生活に様々な影響が出ていることは多いものです。

私の母親は、私が子供の頃、通勤に自転車を使っていましたが、ある時転倒して大怪我をし、その後は一度も自転車に触れようとはしませんでした。

うちの娘は、トラウマとなるような出来事をいくつか経験していますが、その一つが運転免許試験に2回連続で不合格になったことでした。

10代の数年間を「抜毛症」や「拒食症」そして「パニック発作」と、不安障害の様々な症状で苦しんで来て、運転試験を受けるということそのものが大変な努力を要しました。

そうして挑んだ1回目の実技試験に不合格となり、しばらくは運転ができない状態になりましたけど、何とか勇気を振り絞りって再挑戦しました。あの時は兄であるうちの息子も同時に試験を受けるというので発奮しました。

2回目の時は、もうね、家を出るという所から勇気を振り絞らないといけなかったんですよ。いつ不安発作が起きるかと、私は緊張し過ぎて具合が悪くなるほどで。あの日は、うちの夫が仕事を休んで娘を VicRoads(ヴィクトリア州の運転免許センターみたいなところ)まで連れて行ってくれたのでした。

ところが、2回目の運転試験でも1回目の時と全く同じ場所で全く同じミスをして、それも普通なら考えられないようなミスをして一発不合格となったのでございます。2019年1月24日のことです。

その後は「二度と運転しない」と宣言しまして、家族は運転の「う」の字も口に出せないほど娘はこの話題に敏感になりまして、約2年間本当に車の運転をしませんでした。

家に引きこもった昨年は、お友達のCちゃんが度々遊びに連れ出してくれましたが、Cちゃんは毎回わざわざ我が家まで迎えに来てくれたのでした。このことに少なからず罪悪感があったようです。

その娘が、再び車の運転を始めたのは、注文したマンゴーを受け取りに行くためでした。昨年末のことです。

マンゴー農家をサポートするプロジェクトでマンゴー1箱20個入りを注文し、それを受け取りにメルボルンの南東にある Malvern という街まで行かなくてはならなくなっていたのですが、お母さんに連れて行ってくれとは頼みづらかったらしくて。

きっかけは何でもいいんです。

とにかく約2年ぶりに運転し始めたのです。

昨年優等学士課程(大学4年目)を終了して以来仕事探しをしている娘ですが、車が運転できないため、仕事先は電車やバスを乗り継いで行ける場所に限られます。やりたいと思う仕事の求人を見つけても、車が運転できないためにあきらめなければならないという事が多いらしくて、応募できる求人に限界があることを痛感したようです。

そんな矢先、娘は軍隊に入ることを検討し始めました。軍隊に入ると、給料をもらいながら博士課程の勉強ができるんです。そして軍隊に入っていると、大学に受け入れてもらいやすくなるんだそうです。

選考に通るために、自分には何が必要かということを考えた娘は、身体能力アップのための運動も始めましたけど、車を運転できる能力というのは絶対に必要なんですよ。軍隊の仕事がしたいのなら、免許を取るしかないんです。

運転試験はトラウマになっていますけど、

もう避けているわけには行かない!

ということで、

ついに3回目の運転試験を受けることにしたそうです。

予約も自分で入れました。トラウマの記憶が焼き付いている場所とは別の運転免許センターで受けるそうです。プロの指導員による運転教習も受けることにしたそうです。

娘の頭の中で、何かが起きたみたいですね。

「目標を達成したい」という強い意志が、不安や恐怖の記憶を蹴散らしてしまったような様子です。

トラウマになるような強い恐怖や不安の体験が記憶として脳に刻まれるメカニズム解明への研究が進んでおり、それを和らげるための手法や最新技術を使った様々な方法が開発されているそうです。

このブログでも取り上げた「眼球運動による脱感作および再処理法(EMDR)」もそうした手法の一つですが、近年は、従来の「恐怖記憶に結びついている対象への暴露を繰り返すことで恐怖記憶を抑制する」という非常にストレスのかかる方法から、患者がほぼ無自覚のうちに恐怖記憶を変容することができることが分かっています。

要するに脳の配線をやり直すということですよ。

うちの娘の脳みそは、確実に配線のやり直しが進行しているようです。


娘はバスを使って一人で駅まで行くことができません。毎回お母さんが駅まで送っていきます。帰りはバスで帰れるんですけどね。この問題も、車を運転できるようになれば解決です。

新しくカウンセリングを受け始めた影響もあるのかもしれませんが、やりたい仕事を見つけたというのが大きいように思います。


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2021年2月1日

オリバー・サックス氏のドキュメンタリー映画

有名な神経学者、オリバー・サックス氏のドキュメンタリー映画が昨年から公開されています。

私は、映画「レナードの朝(原題: Awakenings)」でオリバー・サックス氏のことを知りました。映画は、サックス氏が担当した患者のことを書いたノンフィクションが基になっています。

神経科の医師であり研究家でもあり大学教授でもあったサックス氏にはたくさんの著作がありますが、「レナードの朝」「妻を帽子とまちがえた男」や「火星の人類学者」など、多くがベストセラーになっています。

私達家族は、自分達が「パニック障害」や「双極性障害」や「うつ」や「摂食障害」など、脳みその不具合による問題を抱えていたこともあり、また夫の妹の一人が重度の障害を抱えて生まれていることなどもあって、サックス氏には長年関心を持って来ました。

彼の著作を読むと、神経科の医者として、好奇心旺盛な一人の人間として、サックス氏は患者に魅了されていたとも感じます。何らかのコンディションのために生活に支障が出るような問題に困っていたとしても、どの患者も彼にとっては魅力あふれる「個人」なのですよ。一人ひとりがユニークで、それぞれが自分の人生を生きている、興味深い人達なのです。

患者に寄り添いながら、彼らの不思議と驚きに満ちた様子を描くサックス氏の著作を読むと、神経疾患とか精神障害に対する見方も変わります。

オリバー・サックス氏は2015年にガンで亡くなりましたが、彼自身の人生についてのドキュメンタリー映画ができたと聞いて、これはもうぜひ見てみたい、今すぐ見てみたいと思ったわけなんです。


オンラインでの視聴も可能となっており、ストリーミングサービスやアマゾンプライム、iTune などで購入やレンタルもできるということだったので、早速視聴しようとしたら、

オーストラリアでは利用不可能!

オーストラリア国内では、マッドマン・エンターテインメントが配給権というのか頒布権というのを持っているらしいのですけど、オンライン視聴は不可能で、映画館でしか見ることができない。

じゃあどこの映画館で見られるのかと思って調べたら、ヴィクトリア州では上映しているのは、カールトンにある「Cinema Nova」だけ。しかも上映は一日1回夕方だけ。

新型コロナの影響もあって上映場所が少ないというのは分かるんですけど、一か所だけってね、ヴィクトリア州民はこの映画を見ることはできないのに等しいんですよ。

もう本当にがっかりだわ…

夕方にカールトンまで映画を見に行くなんて、私は躊躇してしまいます。現在、メルボルンでは映画館内ではマスクを付けなくても良くなっています。もう安全ということなんでしょうけど、やっぱりちょっと心配です。

マッドマン・エンターテインメントがDVDを販売してくれるのを待つしかないんでしょうか。

今どき、DVDか…

3月3日発売?

マッドマン、遅れてるな。


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