2026年2月21日

管理栄養士とメキシコ料理

昨日は朝の5時から勤務だったうちの夫ですが、お昼過ぎには帰って来ました。早く働き始めたから早く帰ったのではなくて、管理栄養士に会う予約があったからです。

私も一緒に行きました。減量のために、どんな食品をどう食べるかという食生活についての指導を受けるのですからね、食事を作る私が行かないわけにはいきません。

運動の計画を立ててもらった健康運動指導士には、はっきり言ってガッカリさせられました。30分間のウォーキングを週に4回行ってくださいと、グーグルのAI(人工知能)でも教えてくれるようなことしか言わなかったですから。だから管理栄養士にも大して期待はしていませんでしたが、学んだこともありました。

私はうちの夫のために、栄養やカロリー、そして塩分に気をつけて食事を作っていますけど、摂取カロリーを抑えるためにたんぱく質を減らし過ぎてはいけないということは再認識しました。

管理栄養士は、脂身の少ないステーキで200グラム分に相当する量のたんぱく質を摂らなくてはいけないと言いましたが、うちの夫は十分なたんぱく質を摂っていると思います。摂り過ぎくらいなので減らしたいんですけど、減らし過ぎには注意が必要ということです。

炭水化物を摂り過ぎているのは確実です。オーツ麦、白米、ジャガイモ、小麦粉で作られたもの、全部合わせると食べ過ぎです。カレーライスも炭水化物とカロリーの摂り過ぎになるので、毎週1回はカレーライスにするというのは問題ですよ。カレーの作り方も食べ方も工夫しないといけません。

私は食品の栄養とかカロリーについて結構知識があるので、管理栄養士(若い中国人男性)が言うことの中に間違っていると思うこともありましたよ。それでもまあ、積極的に食べるべき食品のリストをもらい、食べる量も教えてもらいました。

基本的に、私が作っている食事は悪くないと思います。量を食べ過ぎなんですから減らす必要があるわけですが、食事のすぐ後で「お腹が空いたなあ」と思うようなのはダメだそうですから、簡単ではありませんよ。


早速、昨晩から減量のための食生活が始まると思ったんですが、そういうわけには行かなかったのでした。昨夜は、一時帰国中の義妹(夫の妹)とそのパートナーと一緒にメキシコ料理レストランで晩ご飯を食べることになったからです。

うちの夫はカクテルのマルガリータを飲み、その後ビールも飲んで、高カロリー料理を腹いっぱい食べ、デザートにチュロスというドーナツをチョコレートソースとアイスクリームと一緒に食べたのでございます。

特別な食事の時には減量のことは考えないと夫は言いましたけど、一つになった腎臓のことは考えないといけないと思いますけどね。

そしてさらに、明日の日曜日のお昼には中華レストランに夫の家族全員が集まって食事をすることになっているので、減量に向けた食事は日曜日の夜から始めるそうです。

せっかくじわじわと減り続けていた体重は、義妹が一時帰国してから外食の機会が増えたせいで一気にリバウンドしています。

先が思いやられるのでございます。


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