救急車を呼ぶほどのことでなかったら、夫が勤めているツールショップまで私が迎えに行って、そこからボックスヒル病院に連れて行かなければいけませんからね。普段は家の中では iPhone を持ち歩かないのに、昨日はおトイレにも持ち込んでいつでも電話に出られるようにしていました。
しかし、あの恐ろしい腎臓結石の痛みに襲われることはなかったです。
前日のあの痛みは何だったんでしょうかね。胃腸関係ではないと本人が断言していますし、昨夜は寝ている間にまた痛みを感じた言っていますから、腎臓結石の可能性はあるわけですけど。
石が出てはいないそうですから、もしかしたら一昨日は結石が腎臓から出て尿管を通過する際に痛みを感じたのかもしれません。そして、膀胱まで落ちて来たから痛みを感じなくなっているということは考えられますね。
もしそうなら、そのうち出て来るでしょう。
小さな結石なら、鎮痛薬を飲んで痛みを抑え、水をしっかり飲んで尿と一緒に石を出せばいいのですけど、うちの夫は腎臓が一つになっているから簡単には行かないわけです。
昨日は夫が参加した「Australian and New Zealand Paired Kidney Exchange (ANZKX) Program」という生体腎臓移植プログラムの医者と相談して、次の定期検査を早めて5月に行うことになったそうです。その時に超音波検査もするそうです。
うちの息子が腎臓に6個も結石が出来ていたように、夫も複数個の結石が出来ている可能性がありますしね。もしも大きいのが見つかったら自然に出てくるのを待つわけには行きません。
まあとにかく、もしも激痛に襲われたら、病院の救急外来に行って腎臓が一つしか無いことを伝えなければいけないということだけは分かりました。後は、お医者さんが何とかしてくれるんでしょうけど、七転八倒する激痛を経験している夫としては、お腹の中に時限爆弾を抱えている気分でしょう。
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