2019年5月17日

涙のすきっ歯

このブログを「歯冠」というキーワードで検索すると、

出てくる出てくる!

号泣必死の高額歯科医療関連記事の数々。

歯根の治療に始まり新しい歯冠を付けてもらうに至るまで、総額70万円以上を費やした私の前歯二本。

下の前歯なら歯抜けでも我慢したかもしれませんが(イヤそれはないか…)上の中央の一番目立つところの前歯二本ですからね、海外旅行を諦めてなけなしの収入を注ぎ込んだわけですよ。

新しい歯冠を付けてもらった直後は、上の歯茎が腫れて違和感に悩まされていましたが、その違和感は、

別の違和感に激変中!

歯茎の腫れは落ち付きました。

しかし、

二本の歯の間の歯茎に近い所に三角形の隙間ができて、そこに食べ物が詰まるのでフロスを使ってのクリーニングが不可欠になったのですが、その隙間が微妙に拡大しているような気がしていたんです。

その後、前歯の間の隙間は三角形ではなくなり、上端から下端まで貫通した一本の線状になってしまいました。

すきっ歯になっちゃうかもしれない!

と、悪い予感がしていたんですけど、悪い予感というのは大抵当たっちゃうものでなんですよねえ。

一ヶ月が経過した現在、私の上の前歯は、もう完全にタモリ風でございます。(泣)

私の口は大きく開けても歯があまり露出しないので目立ちませんから、誰もそれを指摘したりしませんし、いい歳のおばさんになった私はそれほど気にならないのですけど、真実を言えば気にならないフリをしているだけ。

このまま隙間が拡大し続けると、

いずれはヴァネッサ・パラディ風?

あそこまで広がれば、食べ物が詰まりにくくていいかもしれません。


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