先日「まだ5月なのに真夏のような異常な暑さ」というニュースを目にしましたが、もう何と言いますか、5月に30度超えの「真夏日」は異常ではないのかもしれませんね。
本当の真夏になったら35度超えの「猛暑日」が普通で、40度超えの「酷暑日」も珍しいことではなくなるかもしれません。
日本は湿度が高いから、夏の暑さは耐え難い厳しさになって行くんではないでしょうか。
さて、日本が暑くなって来たということは、メルボルンは寒くなって来ているんですよ。朝晩冷え込むことが増え、昨日の朝は5度でした。日中の最高気温も20度を超えることが無くなりました。もうすっかり冬です。
雨が降る日も増えますので、夏の間は枯れていた芝生も雑草も青々とした緑色になっています。メルボルンの冬は緑がきれいな季節なんです。
最近は外に洗濯物を干さないので滅多に裏庭に出ることが無いんですけど、昨日久しぶりに出たら、柚子(ゆず)が黄色くなっていました。
植木鉢で育てている私の柚子の木はヒョロヒョロで、小さな実しかならないんですが、今年は14個も実がなっています。新記録ですよ!
種ばっかりでほとんど果汁も取れない柚子ですが、やはり皮の香りは素晴らしいです。今年もまた美味しい七味が作れそうですけど、14個もあるので一度くらいは柚子湯を楽しめそうです。
冬至に「柚子湯に入ると風邪を引かない」と言われますよね。オーストラリアの冬至は日本の夏至と同じ日で、今年は6月21日です。
私達が住んでいる家には浴槽があるんですが、私は浴槽に湯をためて浸かることは滅多にありません。いつもシャワーだけです。でも、今年の冬至には柚子湯に入るのを今から楽しみにしています。
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