うちの娘が、昨年末に住んでいたシェアハウスを出て以来、決まった住む場所を持たないホームレス状態になっていて、ハウスシッターをしたり友人宅に間借りしたりしながら暮らしていることは時々話題にしています。
持ち物のすべてを私達が住んでいる家に持ち帰ったので、家の中が大散らかりのままです。最近は居間のソファーで寝ていましたが、もうすぐ新しいハウスシッターが始まるそうです。
ハウスシッターというのは、簡単に言うと留守番です。旅行などで家を不在にする人が、誰かに家に住んでもらうのです。他人に自分の家に住んでもらう理由はいろいろあるでしょうが、ペットの世話をしてもらうためというのが一番多いようです。
昨夜、晩ご飯を食べ終えたうちの娘が、ヘビの世話の仕方を習いに行ってくると言って出かけました。ハウスシッターをする予定の家で飼われているペットというのが、ヘビなんだそうですよ。飼い主の方から世話の仕方を習うことになっていたのです。
ヘビの世話ねえ…
インドネシアのバリ島で開催された心理学のセミナーに参加して、土曜日にメルボルンに帰って来た娘は、帰って来るなり風邪を引き、月曜日も火曜日も在宅勤務にしてもらっていましたが、昨日の午後は休みをもらったと言ってずっと寝ていたんですよ。
もうすぐ旅行に出かけるヘビの飼い主さんに風邪を移していないといいですけどね。
うちの娘は臨床心理士で十分な収入がありますので、アパート(日本で言うところのマンション)が借りられないわけじゃあないんですよ。自らホームレス状態を選択して暮らしている理由は、アパートを購入するために貯金をしているからです。
家賃や生活費を節約しようとしているわけですけど、娘のせいで私達の家が大散らかりになっていますのでね、はっきり言って迷惑しています。片付けをしてくれと私は何度も頼んでいるんですが、娘はうちの夫の遺伝子を受け継いでいるようで、整理整頓をしません。
忙し過ぎて、片付けをする時間がないというのもあるとは思いますけど。
娘が一般の心理クリニックとは別にメルボルンにある司法心理学事務所でも働いているという話はこのブログでも時々書いていますが、司法心理事務所の仕事ではストレスを溜めているようです。
犯罪を犯した人達の責任能力の有無を判断する精神鑑定とか、知的障害や精神障害があると思われる犯罪者達のアセスメントを行っているそうなんですけど、クライアントへの心理カウンセリングも行っているのです。
そして、クライアントというのは犯罪を犯した人達で、そのほとんどが知的障害がある人達なんだそうです。
長くなって来ましたので、その話はまた明日。
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