2026年5月17日

ずぶ濡れの仕事着

私達が住んでいる家の洗濯干し場は、西隣りの家の大きな木々のせいで夏以外はほとんどお日様が当たりません。つまり、夏以外はそこに干しても洗濯物は乾かないのです。

それでも、暖かい日ならもう一息という程度までは乾くので、夕方家の中に干し直すと朝までには確実に乾くわけでして、昨日も私はそう考えたのですよ。昨日は気温が23度まで上がりましたから。

ただし、一日に2回も干すのは面倒ですからね、うちの夫と息子の分厚い仕事着だけを外に干しました。室内干しではなかなか乾かないので。

晩ご飯の支度を始めた時に洗濯物干し場が目に入り、仕事着を外に干していたことを思い出しましたが、ご飯を炊き始めてから入れようと思っていたら忘れてしまいました。

晩ご飯を食べ終えた頃、外はもう真っ暗でしたが、洗濯物を入れるのを忘れていたことに気づきました。ちょうどおトイレに行くところだったので、おトイレを済ませてから入れろうと思ったら、また忘れてしまいました。

なんという記憶力…

夜中に雨が降り始めました。いつものように早朝4時過ぎに目が覚めた時にはザンザン降りでしたが、この時にはもう完全に洗濯物のことなど忘れていました。

朝ご飯のポリッジを食べていたら、シャワーから出てきた夫がいつも洗濯物を干している居間と仕事部屋の境の鴨居のところにやって来て「あれ?」と言いました。

「あれ?仕事のズボンがないなあ。昨日洗濯に出したんだけど」
「仕事のズボン?ちゃんと干したわよ」

あっ!取り込むのを忘れてた!

思い出すのに3秒くらいかかりましたよ。なんという記憶力…

早朝のザンザン降りでずぶ濡れになった仕事着は、とても着ることは出来ません。

ポロシャツとジャケットはいいんです。複数持っていますからね。問題はズボンです。ズボンも複数持っているんですけど、太ってスボンが入らなくなるたびに新しいのを買って来たから複数持っているのでして。

夏に着ていた半ズボンなら入るはずでしたが、寒いので夫は半ズボンを着る気はなかったようで、引き出しから長ズボンを探し出しました。何とか入るのがありましたけど、キツキツでした。

あれは、お腹を圧迫しすぎて苦しいかもしれません。ボタンを外して、ずり落ちないようにベルトで止めて、ジャケットでお腹を隠せばなんとかなるでしょう。

楽に着ることができるズボンを1本しか持っていなかったとは知りませんでしたよ。スペアを持っていないのは問題ですから、買った方がいいと思いますけど、もっと頑張って減量すればズボンはたくさんあります。でもやっぱり買った方がいいです。買うしかないです。


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