2017年10月8日

たんこぶ ぴりぴり

まどみちおさんの詩に「てんぷら ぴりぴり」というのがあります。
ほら おかあさんが ことしも また
てんぷら ぴりぴり あげだした
みんなが まってた シソの実の
てんぷら ぴりぴり あげだした
という、声に出して読むととても良い詩ですけど。

ワタクシ、ここ数日、毎日この詩を「たんこぶ ぴりぴり」という替え詩にして詠っております。

キッチン転倒顔面強打事故からもうすぐ7週間になるというのに、打った左目上の骨のところのたんこぶが、治っていないのでございます。

今朝も、今日一回目のピリピリを感じたとたん、口からその詩が流れ出ました。
ほら おかあさんが きょうも また
たんこぶ ぴりぴり いいだした
常時ピリピリしているのではなくてですね、たんこぶのことをすっかり忘れている頃合いを見計らっていきなり襲う「たんこぶ ぴりぴり」は、「痛っ!」と思わず声が出るほどのピリピリなのです。

なんでこんなに治らないの?

現在、そのたんこぶの長さは2.6センチほど、まだ0.5センチくらいは盛り上がっています。光の加減では「ごぶがあるな!」と分かります。瞼もまだ腫れていて、左目周辺はカーキ色に染まったまま。

一体どうしてこんなに時間がかかるのでしょうか。もしかしたら、このたんこぶは、これ以上治らないのではないかと、ちょっと不安になる今日この頃。

「たんこぶ ぴりぴり」が襲うと、思わずたんこぶをナデナデしてしまいます。昨夜それを見た夫が「まだあるの?」と言うので、「ハイ、まだあるんです」と答えましたが、「たんこぶ ぴりぴり」の詩を披露するのはやめました。

ああ、今もまた、「たんこぶ ぴりぴり」が襲いました。

「ほらお母さんが今日もまた、たんこぶピリピリいいだした」

ところで、シソの実の天ぷら、美味しそうだなあ、食べたいなあ。

先日撒いた青ジソの種は、1本も芽が出てきません。3ドルも出してオンラインで買った僅かな数のシソの種でしたが。今度は別の店から買ってみるか。

以前、日本から持ち帰った青ジソは良く育ったのですけどねえ。

野菜やハーブなど植物の種をオーストラリアに持ち込む時は、必ず検疫に正しく申告してください。その際、種の学名(英語)を調べておくと検査がスムーズに進みます。持ち込みの条件や証明書が必要かどうかなどは、政府環境省のウェブサイトで調べることもできます。

家庭菜園用の市販の種なら、検疫に申請して検査をし(袋を開けて種の状態をチェックする)問題がなければ持ち込めますからね。

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