2026年10月1日

大量に残った子羊肉スープ

昨夜も薬を飲まないと眠れませんでした。いつものように半錠飲んだらすぐに眠ったんですが、30分もしないうちに目が覚めてしまいました。こんなことは初めてなので原因が分かりませんが、最近毎晩のように飲んでいるので薬が効かなくなっている可能性はあります。

目が覚めてしまった後、薬は確かに効いていて頭は朦朧としているんですが、眠ることが出来ませんでした。「眠らなくちゃあ」と焦り過ぎていましたから、眠ることをあきらめて朝まで起きているつもりにもなりましたが、2時が近づいた時点でもう半錠飲みました。つまり、いつもの2倍飲んだってことです。

今夜は飲まずに頑張るつもりです。


ところで、昨日うちの夫が作った子羊肉のスープですが、ラムシャンク(子羊の骨付きすね肉)は骨から取れるほど柔らかくなるまで煮たのを一口サイズに切っていました。それはいいんですけど、煮過ぎてドロドロになるんじゃあないかと心配していた野菜は、ほぼ溶けてしまっていましたよ。

ですからね、「具がゴロゴロと入ったシチュー」という仕上がりではなく、「ただのスープ」という仕上がりでした。私達は、底の方に沈んだ溶けていない野菜をすくって食べました。

味付けに自信がないからか塩を一切使わずに作っていましたので、食べる時に自分で塩で味をつけなくてはいけませんでした。私も少しは食べたんですが、塩味ゼロのスープは「病人食」という感じでしたよ。

骨を煮てどんぶり一杯分くらい脂が出ましたが、それは取り除いて冷やして固めてからごみに出したそうです。脂を取り除いていたので、スープは思っていたよりもあっさりしていたわけです。

そして、巨大鍋いっぱいに作っていたスープは、伯母のジョーンと夫と私の3人が食べた後も10リットルくらい残っていたのでございます。

何人分作ったんだよ!

さらに、一日がかりで子羊の骨を煮込んで作ったストック(出汁)は、スープに使わなかった分が冷蔵庫に入っているんですけど、2リットル以上あるんですよ。子羊の骨を煮て作ったストックですからね、冷えてゼリー状になっています。

これがね、クセのないチキンとかビーフのストックならいろいろな料理に使えると思いますが、子羊ですから独特のニオイがするんです。使い道は、子羊肉を煮るか子羊肉料理のソースを作るくらいしかありませんよ。

10リットルくらい残っていたスープは、夫と息子が晩ご飯に食べ、今日のお昼ご飯用にも持って行き、残りは冷凍しました。ゼリー状になっている2リットル以上のストックも、冷凍するしか無いでしょう。

いつかそのストックを使って、夫が作ったのと同じスープを私が作って見せてやろうと思います。AI(人工知能)の「チャットGPT」が教えることだけに従って作ったスープを、私が作ればどうなるかというのを見せてやって、AI(人工知能)に頼り過ぎていることに気づいてもらいたいです。

焦げ付きがひどかった巨大鍋は、今朝夫が自分で洗っていましたが、出勤時間が来たので途中で止めて出かけていきました。この家の小さなシンクでは、洗うのもすすぐのも難しい巨大鍋です。鍋だけで3キロくらいありますし、私は洗いませんよ。最後まで夫にやってもらいます。

きれいに洗えたら、これを置いておく場所を見つけて片付けるところまで夫にやってもらわないといけません。


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