2026年10月28日

献血100回目を達成

現在、私は岡山の田舎にある実家で母と過ごしておりまして、成田まで一緒だった息子は1人で日本国内を旅行中です。娘は友人宅に間借りをしていて今週いっぱいは仕事で、来週は岡山の実家に来ます。

と言うことで、家にはうちの夫が一人暮らし状態なんですが、昨年一人暮らし状態になった時には晩ご飯にこれを作ったあれを作ったと写真を送って来ていたのに、今回はいっさい料理の話題がありません。ちゃんと自分で作って食べているんでしょうかね。私も聞かないので分かりませんけど、なんとかやっているでしょう。

家族がバラバラに旅行をしている時には、「ワッツアップ」(WhatsApp)というアプリを使って連絡を取り合います。日本で普及しているLINEによく似たアプリです。オーストラリアではLINEよりもワッツアップを使う人が多いです。

今どこにいる、何をしている、こんな物を食べたなどと、旅行のアップデートをしているわけですが、息子の一週間目のハイライトは富山県立山連峰からスタートする山歩きだったんですけど、強風が吹き雨が降る中を歩く姿を送って来たりもしましたよ。

私は、昨日は母と干し柿作りをしましたから、干し柿作りの写真をアプリで送りました。100個以上の大きな柿の皮を剥いで湯通しして紐に通して2階の物干し場に干しました。毎日特別なことをしている訳ではありませんが、母と2人でのんびり過ごしています。

今朝はうちの夫から「献血200回目を達成しました」と言うメッセージが届きました。

200回目?

100回目の間違いじゃろ?

と思ったら、もちろん間違いでした。達成したのは100回目です。100回目でも大したもんだと思います。日本では献血100回目を達成すると記念品がもらえるそうですが、うちの夫はチョコレートをもらったそうです。

以前からの予告通り、今日は勤めているツールショップのユニフォームを着て行ったんだそうですよ。赤十字献血センターのSNSに写真が載る可能性がありますからね、ユニフォームを着て行けば企業イメージアップにもつながるわけです。

うちの夫は、ツールショップ会社の社長さんと個人的にもよく知る間柄なんです。社長さんは、夫が赤の他人に腎臓を提供した時に夫を支援してくださったんですが、献血100回目達成も感心されるでしょうね。献血100回目達成の写真は社長さんにも送るそうです。

家族でお祝いしたいところですが、現在家族はバラバラで集まることは出来ません。それでも、ドバイ在住の義妹(夫の妹)は一時帰国中だし父親は近くに住んでいるんだし、誰かと何かするでしょう。

オーストラリでも献血には年齢制限がありますので、200回目達成は不可能ですけど、夫はこれからも献血を続けて行くつもりだそうです。記録はどこまで伸びるでしょうか。頑張ってください。


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