2019年4月18日

悲しいイースターの思い出

つい先日、セントラルヒーティングのダクトの大掃除をして、暖房のありがたさをしみじみと感じたと言うのに、ここ数字の暑さったらもう!

一昨日と昨日は、

まさかの31度超え!

今日はひんやりとした秋の涼しさが戻りましたけど、明日から始まるイースター連休は例年にない暖かさになる模様です。

ヘタをすると再び30度超えかもしれないという話を聞いて、心配なのは小さなお子さんをお持ちの方達かもしれません。

だってほら、

イースターの日曜日には、毎年恒例のエッグハントなるイベントがあるじゃないですか?

イースターバニーなるウサギがどういう理由だかチョコレートの卵を庭のあちこちに隠していくのを、子供達が探して拾うというイベント。

気温が夏並みに上がるとチョコレートは溶けてしまいますからね。

それにしても思い出すのは、うちの娘がまだ小学校の2年生の時のイースター。うちの夫が、何に苛立っていたのかご機嫌が悪くてですね、

「アレは親がやっているんだよ!イースターバニーなんているわけないじゃないか!」

と、子供達に大声で告げちゃったのです。

その時まだ7歳でイースターバニーを信じていた娘の心は粉々に…

ああ…

仕事のストレスもあったのだろうし、疲れていたのもあるんだろうし、双極性障害2型のことは当時分かっていなかったのでその影響もあったのかもしれません。

夫はこの時のことを覚えていないんですよ。衝動的に言っちゃったんでしょう。

しかしねえ、

子供達にサンタクロースだのイースターバニーだのを信じさせて楽しませてやろうと思う親は、子供達が自然に分かってくるまでちゃんとやり遂げないといけません。

息子はもう4年生で、学校でも「アレは親がやっているんだ」なんていう事をいう友達もいて、薄々分かってきていたからショックを受けていませんでしたけど。

娘のガッカリ度を想像すると可愛そうで…。


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