2012年7月11日

目の下のたるみ

仕事の関係でスナップ写真をあるところに提出する必要があり、今朝娘のサチに撮ってもらった。というのも、最近撮った写真はすべて一昨日死んだG4に保存しており、すべてのデータは外付けハードディスクにバックアップを取ってあるのだが、このデータがですねえ、PCではアクセスできないのですよ。

だから、とりあえず家の外で数枚撮ってもらった。デジカメで撮るのだから、撮ってすぐに確認し、「まあ、これでよいわ」ということにした。

私は、自慢ではないが写真うつりがすこぶる悪い。元が悪いんでしょうと皆さんお思いかもしれないが、毎日見ている自分の顔とは似ても似つかないヒトが写っていることが多い。(と、思う。)

この歳になると、写真うつりとかにはあまりこだわらなくなるが、やっぱりそれはあなた、いい感じに写っているほうが嬉しいものでしょう?

まあ、とにかくメールに添付して送るためにPCに保存。そしてサイズをもう少し小さくしようと思って画像編集ソフトで開いたところ、腰を抜かすほど驚いた。

「ワタクシ100年寝テマセン!」というような顔をしているではないか!

その…、つまりですね…、何がそう見せているかというと、目の下のたるみであります。

私の不眠は、最近始まったことではなくて、娘のサチを産んだ後にひどくなり、かれこれ10年以上も万年寝不足状態が続いているのだが、今年は特に「うつ」が再発しかけてしんどくなった時に飲んだ薬のせいで睡眠パターンが狂いに狂い、朝すっきりと目覚めるなんていうのはとうの昔にあきらめた夢のような話なのだ。

そして、眠れないのが何年も続くと、その少ない睡眠時間で日々の生活はやっていけるように体が適応してきたようにも思うけれども、やっぱり、その、顔がですねえ…、疲れた顔に変わってきたようにも思うのです。

しかし、こんなおぞましい顔になっているとは自分でも気付かなかった。日差しの影響もあるかもしれない。目の下のたるみが見事にぷっくりクッキリと写し出されている。

「どうしよう…、この写真を送りたくない」と、悩む私。しかし、その時、家には私一人。撮り直すといってもどうやって…?

私、仕事柄Photoshopは得意なんです。

「ええっ、Photoshopでたるみを消したの?」と、思ったでしょう?

消したりしませんよ。ちょっと、たるみ具合をいじって、元気そうな顔にしただけです。あごの下に少し陰影をつけて、ほっそり見えるようにはしたけど…。他はいじってませんから!


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