2024年1月14日

シュワルコルト・コテッジ

昨日の土曜日、うちの夫は仕事が休みで何も予定が無く、天気も曇りで暑くないということで、ついにシュワルコルト・コテッジ(Schwerkolt Cottage)というファームハウスを見学に行きました。

シュワルコルト・コテッジというのは、ミッチャム(Mitcham)という街にあるんですが、この地域に入植した人が建てた最も古いファームハウスなんだそうです。最初の家は1864年にドイツからの移民だったアウグスト・シュワルコルトという人によって建てられました。


何もない森のような場所を切り開いて農地に開拓し、近くのクリークから掘り出した石を使って建てたそうですけど、こうした場所には先住民が住んでいたわけで、それをヨーロッパ人が勝手に自分達のものにして売買し、開拓して行ったということは忘れてはいけません。

シュワルコルト家族は、その後、別棟の家、馬小屋、鍛冶場、食べ物をスモークする小屋、ワイン保存小屋などを増築して行きました。

下の写真は、食べ物をスモークする小屋です。ソーセージや肉や魚をスモークしていました。


1960年代になって建物の老朽化が問題になったそうです。取り壊しが検討された時に地元の皆さんの保存運動のおかげで市が買い取ることになり、建物は保存されることになったのです。

敷地内には博物館も建てられて、この地域の人々の19世紀から20世紀にかけての暮らしや歴史に関するものが展示されています。

うちの夫は、ここのすぐ近くにあった小学校に通っていたので、遠足で来たことがあると言っていました。

私達は20年以上もシュワルコルト・コテッジの前を何度も通りながら「いつか見に行こう」と話していたんですけど、今まで行くことが無かったんです。

ついに行くことが出来たのは、「今年はできるだけたくさん楽しいことをする」という新年の抱負を立てたおかげです。

私は、博物館にあった数々の美しいレースに感動しました。細い木綿糸を見えないほど細いかぎ針で編んで作ったレースや、たくさんの棒に巻き付けた糸を織って作るレースとか、有名なニードルレースとか、作り方にもいろいろあるんですが、昔の女性達の手芸技術は素晴らしいです。

そうして作られたレースをふんだんに使ったドレスなどもコテッジにはありましたから、シュワルコルト家は裕福だったんだなと思いました。


また、博物館で見た様々なタイプの洗濯機は印象に残っています。木製の桶をゆすって洗う手動式洗濯機に始まって、鉄の重いハンドルをぐるぐる回して回転させる洗濯機、そして私が子供の頃に見たことがある脱水用ローラー付き電気洗濯機とか、たくさんありましたよ。

人々の暮らしの移り変わりや地域の歴史に興味がある方には、シュワルコルト・コテッジは面白いと思います。


ところで、私は展示を読みながら時間をかけて見て歩いたんですけどね、博物館にいる時に中国人のグループが入って来たんですが、なんであの人達はあんな大声で話すんでしょうか。

うるさくて大変迷惑でした。展示などろくに見ていなくて、記念写真を撮ったらすぐに出ていきましたけど。

皆さん、博物館のような公共の場所では、もう少し周囲に気を使いましょう。他の見学者がいる時には、小さな声で会話した方がいいですよ。

そうそう、博物館には古い写真がたくさんあったんですが、この写真には驚きました。これはブラックバーン(Blackburn)という街のサリー・ロード(Surrey Road)です。


今では、この道路の両側は家がびっしりと建ち並ぶ住宅街ですが、メルボルン市内に続く高速道路への入り口があるので交通量は多い道路なんです。私もよく利用する道路なんですが、100年前はこんなだったんですよ。

自分が住んでいる街の昔の様子を写真で見ることが出来るのは、大変興味深いですよね。


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2024年1月13日

イケアのダイニングチェア

我が家には、ダイニングチェアが6脚あったんですが、4脚はモリーという名前の盲導犬パピーにかじられてボロボロでした。一つが壊れて5脚になり、さらにもう一つもかじられたところが折れて使えなくなり、4脚になりました。

4人家族なので普段は困らないんですが、お客様がいらっしゃるとたちまち困るんですよ。仕方がないので、仕事部屋からオフィス椅子を持って来たり、玄関においているスツールを持って来たりしていましたけど。

うちの夫は新しいダイニングチェアを買う必要を感じていなかったのと、新しい椅子を買う経済的な余裕もなくて、私はお客様がいらっしゃるたびにムチャクチャ恥ずかしかったんですよ。

いい歳になっている私達夫婦なのに、ろくな家具を持っていないというのは情けないことでしたが、2脚だけはマシな椅子がありました。

それがイケアで買った「Börje」という名前の黒い椅子です。(どう発音するのか不明な名前です。)品質はイケアレベルですから今一つで、体重3桁のうちの夫が座るとちょっと心配な感じの作りですが、私はデザインが気に入っていたんです。


椅子がモリーにかじられた後、この椅子をもう2脚買おうと思ったんですが、その時には売り切れで手に入らず、製造中止になったのでもう売っていません。

中古でも手に入れたいと思って探したんですけど、買いに行ける圏内では見つかりませんでしたから、結局イケアの別のデザインの頑丈な椅子を2脚買いました。

現在は、この「Börje」という椅子が2脚、新しく買った椅子が2脚、そしてまだ生き残っているボロ椅子2脚の合計6脚がありますので、先日夕食をご馳走になったイラン人ご夫婦と友人のエクリーさん夫婦を食事に招いても6人が座れます。

ところが、居間には6人が座れるだけのソファーがありません。うちの夫は床に座ればいいと言いますけど、もう1脚アームチェアがあったら居間がもっと快適になりますからね、フェイスブックのマーケットプレースで中古のアームチェアを探していたんです。

気に入ったのがいくつかありましたが売り手から連絡がもらえなくて、アームチェア探しは上手く行っていませんでした。

そんな昨日の午後のこと。

新しく売りに出ているアームチェアがあるかもしれないと思い、フェイスブックのマーケットプレースを再び開きました。

そうしたら、開いたページの先頭に出ていたのがダンボール箱の写真でした。

何だそれ…

ダンボール箱の写真に興味を持つ人は少ないと思いますが、その説明にイケアの「Börje」と書いてあったんですよ。

「Börje」が何のことかを知っている私は、すぐにダンボール箱の写真をクリックしました。すると別の写真も掲載されていて、それがまさに私が探していた黒色の「Börje」のダイニングチェアだったんです。

その人は3脚も売りに出していました。1脚は使用済みで少し汚れていましたがカバーは洗濯できますから大丈夫。あとの2脚はまだ箱入りで一度も組み立てて使っていないと書いてありました。写真のダンボール箱はその箱だったんです。

3脚とも黒色で、お値段は、

50ドル!

そして、その人の家は我が家から車で5分の場所でした。

すぐにメッセージを送りましたよ。50ドルが1脚の値段なのか3脚分の値段なのかを確認する必要がありましたから。

すぐに返事が来て、今週中に取りに来てくれるなら3脚で50ドルにするということでしたから、速攻で交渉成立!

晩ご飯を作ってから行くと連絡し、大急ぎで晩ご飯を作り、ちょうどそこに帰って来た夫が晩ご飯を食べ終えてから2人で買いに行きました。

夫が一緒に行ってくれて良かったです。箱に入ったままの椅子は2つがテープでつなげてあったので重かったですからね。

3脚分で50ドル払いました。

私が持っていた「Börje」は、一体いくらで買ったか覚えていませんけど、1脚100ドルはしたと思いますよ。3脚を50ドルというのは、ちょっと申し訳ないような気持ちになりましたが、その方はとにかく早く処分したかったようですから、まあいいか。


ということで、「Börje」のダイニングチェアが5脚になりましたので、やっとボロ椅子を処分できます。

ちなみに、ダイニングテーブルも大ボロで、脚はモリーにかじられてひどい状態なんですけど。


このテーブルは頑丈なパイン材製でね、ちょっと捨てるのはもったいなさ過ぎるので、もうしばらくは我慢して使って行くつもりです。


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2024年1月12日

高齢者優待シニアカード

メルボルンでは、公共の交通機関(電車、バス、トラム)を利用するにはマイキー(Myki)というICカードが必要です。あらかじめカードに入金しておかなければいけません。

使っていれば当然減ってきますから、残高を調べたりお金を補充したり出来る場所は至るところにあります。

機械が苦手な方や目が悪い方は、駅の窓口でやってもらえますから心配いりません。コンビニでも出来ますし、オンラインでも出来ます。

先日、久しぶりに電車を利用した際に、家を出る前にオンラインで入金しておこうと思いましたら、「このカードはキャンセルされました」というメッセージが出ました。

長期間マイキーカードを使わないとキャンセルされるようです。

私のマイキーカードは、60歳になった時に申し込んだ「シニアカード」という高齢者優待カードと一緒に無料で送ってもらったもので、このマイキーカードを使うと交通機関はお得な高齢者料金で利用できているはずでした。

しかし、カードのどこにも高齢者用とは書かれていないので、本当に高齢者用のカードなのか高齢者料金で使えているのかは分からなかったですし、調べようとも思わなかったんですけど。

カードをキャンセルされてしまってはどうしたらいいのでしょうか。とりあえず最寄りの駅の窓口(と言ってもプラットホーム上にある小さな建物の窓口)に行きました。

「スミマセン、このマイキーがキャンセルされたみたいなんですけど」
「ああ心配いりませんよ、すぐ使えるように出来ます」

白髪混じりの長髪を肩の下まで垂らした髭面中年男性駅員は、私のマイキーカードを何かの機械にかざしてピッとやったとたんに変な顔をしました。

「おおお… このマイキーはシニア用ですよ」

すかさず財布からシニアカードを取り出す私。

「はい、これが私のシニアカードです」
「おっ!あなたシニアカード持ってるの!オッケー!」

私のマイキーには10ドルしか残っていなかったので、20ドル入金してもらいました。

それはともかく、

長髪を肩の下まで垂らした髭面駅員が、私のシニアカードを見てびっくりしたのはですね、

私が高齢者には見えなかったからだと思ってます!

だってねえ、その駅員よりは私の方が若く見えたと思いますよ。落ち武者みたいな容貌で老けて見えたけど、たぶん50歳ちょっとでしょう。

私が50歳に見えるという意味じゃあないですよ。でもね、高齢者優待カードで電車を利用する年齢には見えなかったということかなと。

見た目はともかく、最近足腰が弱って来ていて長距離を歩くとすぐにへたばりますから、身体を鍛えないといけません。公共の交通機関を使って外出すると必然的にたくさん歩くことになるので、いい運動になります。


そう言えば、今観たい映画があって、その映画を上映している映画館の料金を昨日調べたんですけど、大人1人25ドルでした。ところが、シニアカードを持っている人は17ドル50セントだったんですよ。

7ドル50セントも割り引き!

長距離電車のVラインの運賃は5割引きになるらしいし、市民プールとかジムとかも割り引き料金で利用できるんだし、スーパーの食品配達料金も割り引きがあるらしいし。

まあアレですよ、ありとあらゆるところで料金を割り引きしてもらえるわけです、シニアカードを持っていると。

今年はできるだけたくさん楽しいことをするという新年の抱負を立てた私には、強い味方だと言えますね。

使うぞ〜、シニアカード!


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2024年1月11日

メールが5日も遅れて届いた謎

我が家の給湯器が壊れたのは1月4日で、私がうちの娘とウィリアムズタウンという街に行った日です。大汗をかいて疲労困憊して帰宅し、シャワーを浴びようとしたらお湯が出なかったのです。

夜遅く仕事から帰って来たうちの夫に見てもらうと、給湯器の中は水浸しで配管からポトポトと水漏れしていました。

翌朝、仕事が休みで家にいた夫が、この家を管理をしている不動産屋にメールを書いて事情を説明しました。

メールで説明したからもういいと言う夫に頼んで電話もしてもらいました。

不動産屋は迅速に対応してくれて、午後3時頃には新しい給湯器を取り付けてもらえたという話は「新しい給湯器と臭い寝室」という記事に書いたとおりなんですけど。

あの日の朝、うちの夫は不動産屋へメールを送った際に、私にもCCでコピーを送っていたんです。

そのメールがですね、昨日の朝、つまり1月10日の朝、私に届いたんですよ。どうして5日も遅れて届いたのかさっぱり分かりませんでしたが、私に昨日届いたということは不動産屋にも昨日届いたんじゃあないかと思いました。

すでに新しい給湯器を取り付けてもらっているのに、今頃「給湯器が壊れたのでなんとかしてくれ」というメールが届くと、誠意を持って迅速に対応してくれた不動産屋の担当者に失礼だし、感じが悪いし、

どうするの?

と思っていたら、やはり担当者からメールが来ました。

「この問題はすでに解決済みだと理解していますが、まだお困りでしたらご連絡ください」というような内容でした。

「McGrarth」という不動産屋のスタッフは、あくまでも腰が低くて親切で仕事が早いのでございますよ。うちの夫はお昼寝中だったので、私がすぐに事情を説明して謝ってお礼を伝えました。

それはともかく、

どうして1月5日の朝に送信したメールが5日も遅れて10日に届いたのかということですなんです。夫からのメールが2日ほど遅れて届いたことが以前にもあったんですよ。

私は、届いたメールのコピーのソースというものを確認しました。メールというのは、メッセージの文章以外にもいろいろな情報が一緒に送られて来ます。

ソースというのを見ると、誰がどういうサーバーを経由して何月何日何時にそのメールを送ったかが分かりますから、例えばアマゾンになりすました詐欺メールなどは一目瞭然で詐欺だと分かります。

夫からのメールは、10日の朝4時24分9秒に送信され、4時24分12秒に着信していました。

夫はマイクロソフトの Outlook というソフトを使っているのですが、夫の送信済みメールフォルダを確認すると、やっぱり10日の朝の4時24分に送信していたんです。

メールを書いて「送信」をクリックしたのは5日の朝ですよ。

夫が自分で気が付かないうちに5日後に送信するようにスケジュール設定をしたか、Outlook というソフトに不具合が生じているか、夫のパソコンがウイルスに感染したか、原因はいろいろ考えられると思います。

インターネットで解決法を調べるとたくさんの情報が見つかりますけど、いろんなウェブサイトで説明されている Outlook と夫が使っている Outlook は画面が違うのでよく分かりません。

送信のスケジュール設定なんて私は聞いたこともなかったですが、やろうと思ってもそういうことができるボタンも何も無かったですしね、Outlook の不具合じゃあないかと思いましたが、

原因は分からないままです…

一度スイッチを切って起動し直してから、私にメールを送ってもらったらすぐにメールは届きましたのでもう大丈夫かもしれませんが、これからは送ったメールが「送信済みフォルダ」に入っていることをいちいち確認した方がいいよと言っておきました。

それにしても、どうして5日も遅れて送信されたか、

謎です…


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2024年1月10日

落ちまくる3Mコマンドフック

3Mというメーカーの「コマンドフック」というのをご存知でしょうか。

物をぶら下げるために壁に貼るフックですが、跡を残さずキレイに剥がすことが出来るので、賃貸住宅暮らしの私達は長年愛用して来ました。

どんどん種類も増えて、様々な用途に応じた多種多様なサイズ&デザインのフックが販売されています。

昨年まで10年間住んでいた義妹所有の家では、好きな所にクギでもネジでも打って良いと言われていたのに「コマンドフック」をたくさん使っていました。

長年愛用して来てその便利さを知っているものですからね。それにたくさんフックを持っていたし、石膏ボードの壁や家具には、クギを打つよりも「コマンドフック」の方が都合が良いのです。

時計やカレンダーを掛けるのにも使いましたし、掃除道具を掛けるのにとても便利でした。キッチンではステンレスの鍋置きやエプロンなどいろいろ掛けておくのに使いました。

コート掛け、帽子掛け、アクセサリー掛けなどにも使いましたけど、写真を入れた額縁を壁にアレンジするのには「コマンドフック」が一番です。

10年経って、引っ越しの時に剥がしたら、全て跡形もなくキレイに剥がせたので本当に感心しましたよ。10年も粘着力が維持して、宣伝している通りに跡を残さず、壁を傷めることもなく、全部キレイに剥がれたんですからね、本当に大した商品だとあらためて思いました。

引っ越してきた家でも早速「コマンドフック」を使いました。

ところが、

落ちまくるコマンドフック!

最初に落ちたのは、うちの息子が小学生の時に描いた絵を入れていた額縁です。重さを量って、その重さに耐える十分な強さのフックで壁に掛けたんですよ。

もちろん、壁をスポンジでよく拭いて、壁が乾いてから使いました。使い方はよく知っているんです。かれこれ20年くらい愛用しているんですから。

ところが、フックは剥がれて額縁は落ちたんです。ガラスは割れました。

もっと小さくて軽い額縁も落ちました。

キッチンの壁の時計も落ちました。この時計はプラスチック製で軽いんです。10年住んでいた家のキッチンでこの時計を掛けるのに使っていたフックを使っていました。そのフックに新しい粘着テープを貼って壁に付けて時計を掛けました。10年そうしていたんです。

その時計は数週間前に一度落ちたんですが、昨日また落ちました。

粘着テープが10年以上経っているから劣化しているのかもしれないと思って、新しい粘着テープを買って来て取り付けたんですけど、やっぱり落ちました。

今のところ落ちていないのはカレンダーだけ。

何故なの?

落ちた時計をもう一度貼ろうとスポンジで壁を拭きながら気が付いたんですが、壁に塗ってある塗料が普通のマット系ペンキとはちょっと違うような気がします。

10年住んでいた家の壁もマットなペンキが塗ってありましたが、この家の壁はちょっとザラザラしていると言うか、微妙なデコボコがあると言うか。「コマンドフック」が落ちる原因は、これではないかと思います。

そうでなければ、新しく買ってきた粘着テープの品質が落ちたか、たまたま悪かったかでしょう。


私達が引っ越して来る前に、この家はカーペットもカーテンも新しくして、家中の壁と天井にペンキを塗り直したそうなんですけど、壁はとてもキレイで汚れなど無いんです。やはり塗り直したペンキが特殊なのかもしれません。

家の中に絵や写真を飾りたいんですけどね、賃貸住宅はクギやネジを打つことが出来ませんから、3Mの「コマンドフック」が使えないとなると壁に何も飾れないんです。

新しい粘着テープを買いに行った時に、額縁を壁に取り付けるための新商品がたくさん出ているのを見ました。壁に付けたフックに掛けるのではなくて、マジックテープのようなもので額縁を直接壁に付けるのです。

これを使えば、写真の額縁もうちの息子や娘が描いた絵の額縁も、好きなだけ壁に飾れると思ったんですけど。

時計もね、プラスチック製ではなくて木製の素敵な時計も持っているんですよ。でも、その時計は結構な重さがありますから壁に掛けるのはあきらめていましたが、お店で見た大型のマジックテープみたいなやつを使えば、居間の壁に取り付けられると思います。

引っ越しの際に持ち物を減らしましたので、家の中には限られた数の家具しかなくて殺風景なんです。額縁はたくさんあるんですが、額縁が無理となったら何を飾りましょうか。持ち物を増やしたくないので何も新しく買いたくないんですけど。

もっと大きくて強い「コマンドフック」でやってみましょうかね。


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