2012年10月16日

早く来い来い!ユニクロ

オーストラリア最大の求人検索サイト「seek.com.au」を見ていたら、ユニクロのマネージャー募集というのを見つけた!

ユニクロのマネージャー?

オーストラリアで店出すの?

えええっ?

早速ネットで検索してみると、出すんです!ユニクロ!ついに!


何を隠そう、私はユニクロ服が大好きで、一時期家族で岡山の総社市に住んでいた頃には、サイズがでかすぎて見つからない夫の服を除いては、子供たちの服と私の服と普段着はもうほとんどユニクロだった。

何が好きって、やっぱりデザインと品質!

そして、オンラインショップで気軽に買えて、パンツ類など丈直しも注文できるから、商品が届いたら直しをせずにそのまますぐにはけるところも最高だった。

「安かろう悪かろう」じゃなくて、「安くてもおしゃれで丈夫」というのが、他の追随を許さないではないか!

オーストラリアに戻ってからは、買いたい服がなかなか見つからない私である。サイズが合わないのはもちろんのこと、ごてごてしたデザイン、ちょっと違う...とためらってしまう色や柄、安ければやっぱり品質が落ちる、品質に納得すると値段が...。

アニメ好きの息子のカイに、ユニクロのプリントTシャツを買ってやりたくても、ユニクロオンラインショップは海外には発送してくれないから、日本にいる知人か家族かに頼むしかないのだ。(バカ高い料金のかかる海外転送サービスは問題外。)

そのユニクロが、ついに、オーストラリアに店を出すのだ!

新聞の報道によると、今年中にはメルボルンに新会社「ユニクロ・オーストラリア」を設立し、来年2013年から14年8月期までの間に、オーストラリア第1号店をオープンの予定であるとのこと。

1号店の場所はまだ未定であるとのことだが、ぜひぜひメルボルンにお願いしたい。メルボルンは、日本人が比較的に少ないけれども、購買力のあるアジア系の人が大変多いわけだし、1号店には絶対メルボルン!そして、オンラインショップも!

早速、久しぶりにユニクロのウェブサイトをチェックしたら、テニス選手のジョコヴィッチと「Clothes for Smiles」と名付けられた子ども基金を設立したとのニュース!商品もチェック...!すると、ああ、欲しい服がたくさんあるじゃないか!

ユニクロ・オーストラリア1号店のオープンは2014年の8月期までに?
そんなっ、待ちきれません!
せめて来年中にお願いします!


お帰りの前に1クリックを!



2012年10月15日

やっとつながったインターネット

Telstraぁあ!

いいかげんにしなさいよ!

こんなことじゃ、Optusとか他の会社に行っちゃうよ!

私達は、長年電話も携帯もインターネットも全部Telstraのサービスを利用してきた。Telstraのサービスに満足だったし、何と言ってもオーストラリア最大の通信会社であるから、一番信頼できるであろう信じてきたわけだ。

引越しにともなう電話とインターネット接続変更の手続きのことでTelstraに電話をしたのは、10月1日の月曜日であった。システム上接続が4日間途絶えるとのことだったが、電話の方は約束どおり新しい電話番号ですぐにつながった。私達家族は4日の木曜日から引越し先の家に住み始めたのだが、電話の方は何も問題はなかった。

しかし、インターネット接続は8日の月曜日から利用できるとのことであった。引越し先の家には、すでにブロードバンド用のケーブルが引かれているので、作業はTelstraサイドのみであって私達がすることは何もないとのことであった。

月曜日が来た。しかし...、つながらない。

電話で問い合わせる。

ヘンテコなアクセントの英語をあやつるオペレーターに夫が事情を説明したところ、何と私達のインターネット接続変更の申し込みが正しく処理されていなかったとのことであった。「必ず今週中に接続します!」との話だったが、先週のこともあるわけだし、木曜日に再度確認の電話を入れた。

私達の注文は、まだ「オープン」であると言う。つまり、木曜日の時点で、まだ何も作業が行われていなかったわけだ。どんな大変な作業なんだろうか!スイッチを入れるだけのことじゃないの?

とにかく、このオペレーターは、金曜日の「午後5時」にインターネットにつながるようになると約束した。

金曜日の午後5時10分。

まだ...つながらない!

最初の電話での申し込みから2週間近くもたっているのである。怒った夫がオーストラリアのスーパーバイザー(責任者)につなげ!とオペレーターに言うと、このオペレーターは、カスタマーサービスの時間を大幅に過ぎてはいたが、親切な態度で調べてくれた。そして、私達の家のインターネットは、確かに「午後5時7分」につながっているはずだと言う。

しかし、つながらないのである!

すると、今度は技術スタッフにつないだ。このスタッフは、まるで初心者を扱うように夫に対して「ああだ、こうだ」と指導をおこない、接続を試みた。

しかし、やっぱり、どうやっても、つながらない!

技術スタッフは、どうしてつながらないのか自分には分からないから、15日の月曜日に技術者を私達の家に行かせて、問題を解決すると約束した。

そして、今日のことである。

やって来た契約スタッフの男性は、私の話を聞くと、ロシア語っぽいアクセントの英語でこう言った。

「あいつらを信用しないことですよ!インターネット接続にADSLを利用しているのなら作業はTelstraのスタッフがスイッチを入れ替えるだけですから簡単なことです。でも、ケーブルを利用しているのなら、特に賃貸住宅の場合は、必ず技術者がケーブルをチェックして接続作業をしないと、あなた達のように何日も無駄に待つことになります。」

引越し先の家には、インターネットかFoxtelの有料テレビかよく分からないポイントが2つあって、私達はその両方でいろいろやってみたのだが、何が問題でつながらないのか全然分からないのだった。

そのロシア語っぽいアクセントの英語を話す技術者は、ケーブルを延長してくれ、外で作業するもう一人の男性と声を掛け合いながらなにやら機械をガチャガチャやって接続させ、モデムを設定し直してあっという間に私のPCをインターネットにつながらせると、疾風のように去っていった。

ものすごいスピード!

あっという間のできことであった。

よろしいか、Telstraをご利用の皆さん。オペレーターをすっかり信用しておとなしく待っていると大変な目にあいますよ。「あいつらを信用しないことです!」 ケーブル接続を利用しているなら、技術者に来てもらって、接続をやってもらうのが一番の近道であります。

あーあ、2週間長かった!


お帰りの前に1クリックを!



2012年10月4日

「もの」がたくさんありすぎる暮らし

インターネット接続が途絶えると聞いていたのに、まだ何も変わりなく接続できるようなので、ちょっと休憩がてらに書こうと思う。

引越し5日が過ぎ、家の中のものはおおかた引越し先に運び込み終え、残るのは大型白物家電とベッドとなった。

しかしまあ思わずにはいられないのは、何でこれほど大量の「もの」があるのか!ということだ。

最も数が多いのは夫の所有物で、ガレージ、ワークショップ、オフィス、寝室にまさにゴミ屋敷状にあふれかえっていた大量の「もの」が、運んでも運んでも運びきれないほど大量にあるのだった。

夫は、何ごとも「必要だ!」と思ったら買わずにはいられない性質であって、さらに整理整頓ができないので、持っているはずだが見つからないという「必要なもの」があれば、時間をかけて探すのではなく結局また買ってしまうのだ。

そうやって買ったもの以外に、他人から譲り受けたものも非常に多い。夫はチャリティー関係の団体に属しており、他のメンバーから不要になったものをしょっちゅうもらって来る。誰かが要らないから捨てると言うと、「じゃあ取り合えず自分がもらってあげるか」と思ってしまうのだ。

団体のメンバーには高齢者が多く、メンバーが亡くなるとその人たちの服をもらって来る。だから夫は、例えばビジネスシャツなど数十枚は持っていた。

夫ばかりを責められない。キッチンには、これまた大量の食器や道具類が戸棚の中に山ほど詰め込まれていた。私が買ったものもたくさんあったが、他人からの贈り物というのがたくさんあった。クリスマスのプレゼントとしてもらった実用的ではない「もの」達である。

本...、これがすごすぎる。買いすぎだ。特に夫は!

我が家の生活が困窮し始めてからは、買いたくても何も買えなくなった。だから、最近は持ち物が増えてはいないはずなのに、やはり増えていた。夫がアルバイトでやっていたリフォームや庭仕事や大工などの「何でも屋」の仕事に必要だった様々な「もの」である。

これまで引越し続きだった私達家族。でも夫はいつも忙しく、海外にいたりして、引越しの作業にあまりかかわってこなかった。子供たちも幼くて、引越し作業は大奮闘する私と引越し業者の仕事であったのだ

夫と子供たちは、今回の引越しで、自分たちが「もの」をたくさん持ちすぎていることに気づいたはずである。

これから次の引越しまでには、不要な「もの」は売るなりオプショップに寄付するなり捨てるなりして、とにかく持ち物を減らさなくてはならない。


お帰りの前に1クリックを!



2012年10月2日

疲労困憊!引越し大変...

引越し4日目が終わった。今日も息子のカイと娘のサチと私の3人だけの作業でした。

ただただ、疲れ果てております。腰痛もひどくなってますし、早く終わりたいです。でも、まだまだたくさん残っています。特に夫の持ち物と夫の服と夫のオフィス家具と白物家電全部。

Telstraに引越し先の電話とインターネット接続の手配を頼んだところ、電話は月曜日につないでくれるんだそうですけど、インターネットの方は明日から4~5日接続が途絶えるんだそうです。で、いつ接続してくれるのかは分からない。明日から4~5日ということは月曜日には接続してくれるのか?どういうこと?

まっ、インターネットにつながらなくなるわけだし、引越し作業で疲労困憊していることでもありますし、ブログは明日からしばらくお休みです。

あっ、そうそう!

引越し先の家ですけど、キッチンが大変狭くてダイニングテーブルを置くスペースが全くありません。リビングスペースは、テレビとソファを置く場所を除いて、そのほとんどをホームオフィススペースにしてしまったので、ダイニングテーブルは置けません。

私達、どこで食事をしたらいいのか困っております。夫はソファで食べればよいと言うけど、ソファに座ってひざにお皿を載せて食べるの?毎日?それは嫌だ、絶対!

コーヒーテーブルを食卓にして床に座り(座布団でも敷くか...)、日本式に食べるほうがまだましだ。

ううん...、どうするかなあ。


お帰りの前に1クリックを!



2012年10月1日

男の子から男へ変貌した息子

引越し3日目である。

1週間の有給休暇を終えて仕事に復帰した夫を除き、今日から金曜日までは息子のカイと娘のサチと私の3人だけでの作業である。

私が腰を痛めるのをおそれて重い物を絶対に持たせてくれない夫がいないので、腰の具合を気にしながら十分注意して運べる物は運んだのだが、荷作りを終えた箱のほとんどが著しく重すぎる。特に、夫所有の大量の本を詰め込んだ箱はとにかく動かすこともできないほど重いのだ。

だから、軽いものを選んでせっせと運んだ。

本棚の本体はあきらめて、棚板を運ぶ。タンスは重すぎるので、引き出しを運ぶ。ちょっと重たすぎるかなと思う物は、サチと一緒に二人がかりで運んだ。

そんな私達を横目に、本棚本体や洋服ダンスを、息子のカイが一人で「ヨォッ!」とかついで運んで行く!その力の強さには、何度も驚かされた。

しかし、驚いたのは私だけではないようだ。カイ自身が最も驚いたのではないかと思う。

息子のカイは、スポーツをしない。趣味はアニメ鑑賞と漫画とゲームであるから、たいていコンピューターかテレビの前に座って時間を過ごしているわけで、力を入れて何かをするということがない。

だから、自分にこんな怪力があることに気がついていなかったのだ。カイは来月で16歳になる。夫の話では、このくらいの年齢で急に力が強くなるのだそうな。

カイは、サチも私も動かすことができない重たい箱を自分が持ち上げられるのをまるで楽しんでいるかのように、休むまもなく運び続けた。

引越し作業を始めてから、本当にたくましくて頼りになる息子である。それを言うと、ますます頑張りまくる。うれしいけど腰を痛めるのではないかと心配でたまらない母なのであります。

カイが男の子から男になった...、それが今回の引越しの一番の思い出となりそうだ。


お帰りの前に1クリックを!