2026年3月20日

夫の減量と晩ご飯作り

先日の記事で、食品の買い物は私がやっているんだけど、うちの夫と息子がそれぞれ食べたいものを買って来るようになったせいで、冷蔵庫がいっぱいになって困っているという話を書きましたが。

以前の夫なら、買って来るのは「大きなかたまり肉」と「カマンベールチーズ」と「クラッカービスケット」と「チョコレート」というのが定番でしたが、減量に取り組んでいる今は「控えめな量の脂身のない肉」と「低カロリーのチーズ」と「野菜」を買って来るようになりました。

そして、毎回必ず買って来るのが、

ナスなんです!

ナスなんて子供の頃からほとんど食べたことがなく、美味しいと思ったこともなかったそうですが、私が作る味噌炒めや煮浸しなどでナスの美味しさを知って、大好きな野菜になったんです。

ところがですね、オーストラリアのナスは大きくて、皮も厚いし料理しにくいんです。1個500グラムくらいのサイズが普通なんですよ。

それに、夫の大好物である味噌炒めは塩分が多めになるし、ご飯が進んでしまうというのも問題でしてね。うちの夫は最近ご飯を食べないようにしていますから。

買い物に行く度にナスを買って来るので、よほどナスが食べたいんだろうと思いまして、昨夜は「Miso & Mozzarella Baked Eggplant」というのを作りました。これは、オーブンで焼くだけなので簡単なんです。


大き過ぎるオーストラリアのナスには最適の料理法なんですよ。味付けは少量の味噌で済みますから、塩分摂り過ぎの心配もありません。

ピーマンによく似た緑色のカプシカム(日本ではパプリカと言うんですか?)も買って来たので、それはニンジンと一緒に炒めて薄味のキンピラみたいにしました。

この2つの料理に、残り物の蒸し野菜と、ごくありきたりのサラダと、夫が買って来たビーフステーキというのが、昨日の晩ご飯でした。炭水化物はゼロでしたよ。よほど美味しかったのか、減量していることを忘れてナスはお代わりしていました。

ちょっと食べ過ぎていましたが、ステーキ以外は野菜ばっかりですから、私は何も言いませんでした。


ところが!

昨日は「Banana & Oats Slice」というのを作っていたんです。真っ黒になったバナナの消費には最適なんです。以前ならバナナケーキを作っていたところですが、今はそういうものは食べちゃあいけませんから作りません。


熟してブヨブヨになったバナナをつぶし、ハチミツを加えて甘みを足し、後は他の材料と混ぜて焼くだけなので簡単に作れます。ヘルシーで栄養もあります。

これを、すぐ見える場所に置いていた私が悪かった!

せっかく炭水化物なしの晩ご飯を久しぶりに腹いっぱい食べて満足していたはずの夫は、これを見ると躊躇なく食べていました。晩ご飯の直後なのに、腹いっぱいになっていたはずなのに。

「それは食べない方がいいわよ」と言いましたら、時にはいいんだと言って食べました。そうですね、我慢のし過ぎも良くないから、時にはいいです。今日からまたちゃんと自分でコントロールが出来るならですけど。

昨夜のような「好きなだけ食べる」がきっかけになってドカ食いをすると、あっと言う間にリバウンドしますから。

体重は徐々に減っていて、もう少し頑張ると「太り過ぎの肥満」を脱して「太り気味の肥満」になるようです。

健康体重域までは遠い道のりです。あと20キロも減らさないといけないので、今は到達不可能に感じているようですけど、少しでも健康体重域に近づいてもらいたいですから、私も晩ご飯作りで協力しますよ。

ただし、夫の大好物はあまり作らない方が良さそうです。今日は具だくさんスープだけにしようと思っています。


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