2026年3月2日

減量と晩ご飯作り

うちの夫の減量のための晩ご飯作りでは、「炭水化物」が一番の問題になっています。

難しい計算とか抜きで、一日に食べてもいい炭水化物の量は200mlカップ1杯分くらいということでやっているんですが、管理栄養士からもらった「積極的に食べるべき食品リスト」に載っている炭水化物は、雑穀やシード(植物の種)入りのパン、全粒粉フラットブレッド(平たい薄パン)、玄米とかバスマティ米のような低GI米、ジャガイモ、サツマイモ、とうもろこし(スイートコーンは不可)、オーツ麦、大麦でございます。

白米、白パン、麺類、砂糖、そしてもちろん小麦で作るケーキやクッキーなどは高GI(食後の血糖値が急上昇・急降下しやすい)ですから、食べない方が良いのです。

夫は、朝ご飯には雑穀とシード入りパンにアボカドと目玉焼きを乗せたのを食べるようになっていますが、休みの日にはそれに追加でポリッジ(オーツ麦のミルク粥)も食べていますよ。ポリッジは、時々どうしても食べたくなるようです。

白米はダメなので、雑穀入りのご飯とか玄米といった夫が好きではないご飯を時々炊くんですが、少量だけ食べます。そして、残りを翌日のお弁当に少量だけ詰めたりすると、朝とお昼で一日に食べてもいい炭水化物を摂取してしまいます。

晩ご飯に食べてもいい炭水化物が無いということです。

そうなると、晩ご飯の献立が難しいのです。米類や麺類やパスタや芋などは使えないということですからね。減塩にも気をつけないといけませんから、和食や中華は難しくなるのです。

そこで、どういう晩ご飯を作っているかと言いますと、

蒸した野菜と焼いた肉!

これって、うちの夫が最も好きなメニューなんです。

簡単って言えばこれほど簡単な晩ご飯は無いですが、毎日毎日蒸した野菜と焼いた肉が続くと、さすがに飽きますからね。肉の種類を変えたり、時には鮭にしたり、味付けを変えたりして工夫はしています。野菜は、蒸した野菜だけではなくサラダも必ず作ります。昨夜は2種類作りましたよ。

変化が必要ですからね、野菜のバラエティーを増やすために、いろいろ工夫しているんです。

ちなみに、一日に食べるたんぱく質の量は、赤身のステーキだったら200グラムに相当する量なので、朝ご飯に卵を2個も食べると残る量は100グラムほどです。夫はたんぱく質は摂りすぎていると思います。

白米や麺類は、食べなくても我慢が出来ているようですが、私は食べたいですからね、自分のお昼ご飯に作っていますよ。丼ものや炒飯、ラーメン、うどん、そういった炭水化物の料理を自分だけ楽しんでいます。

うちの息子もそういう料理が食べたくなっていたらしくて、土曜日は仕事から帰宅するなりサッポロ一番みそラーメンを作って食べ、昨日は寿司パックを買って来ましたよ。お寿司は私にも分けてくれました。

寿司ライスボウルは暑い日の晩ご飯の定番になっていましたが、作らなくなりましたからね。砂糖がたっぷり入った白米なんて、夫は食べてはいけませんから。でも、私や息子が我慢することはないので、夫がいないところで楽しみましょう。


暑い日の晩ご飯は、カレーライスにすることも多かったし、うちの夫が買って来た大量のカレールウもあるんですが、晩ご飯に炭水化物が食べられないとなると、カレーライスは不可能です。

それでも、先日はそのカレールウを使って玉ねぎだけのカレーを作ったんですよ。それをソースのように蒸し野菜にかけて食べました。肉は、夫がパサパサだと言って嫌う鶏むね肉を、カレー粉とニンニクで味付けしてフライパンで焼きました。

カレーライスだったら鍋一つで簡単なのに、フライパンも鍋もいっぱい使って、暑いのにガスコンロの前に立ちっ放しだったから、大汗をかきましたよ。片付けも大変で、めちゃくちゃ疲れたわ。

こんなに頑張っているのも、夫の減量のためですよ。これで痩せなかったら、どこかでこっそり何か食べているとしか考えられませんからね、もしもそんなことが発覚したら、私はもう頑張りません。

涼しくなって来たら、具沢山スープを作りたいと思っています。あれなら、炭水化物なしでも作れて、腹いっぱい食べても大丈夫で、栄養満点だし、アレンジもいろいろ出来ますからね。


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