2026年3月12日

座れなくなった原因

先週の土曜日頃から続いていた「座れない問題」がやっと改善し、ドーナッツクッションを使うとなんとか座れるようになりました。

一体何が起きたのかとお思いの方もいらっしゃったでしょう。詳しいことは書きませんでしたが、隠すような話でもないし、このブログを読み返してみると、結構詳しく書いている記事もあったので、ちょっと説明させていただこうと思うんですが。

「お尻」とか「肛門」という言葉が登場しますので、こういう話がお嫌いな方はここでお帰りください。今日も私のブログを読みに来て下さってありがとうございました。

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さて…

簡単に言うとですね、肛門付近の皮膚が炎症したのが悪化して、ひどい痛みが出ていたんですよ。それがなかなか治らなかったの。加齢のせいもあるんでしょう。

肛門のトラブルを一生に一度も経験しない人は珍しいでしょうが、妊娠中には非常によくある話です。私は長男を妊娠中に痔になりまして、これも大変良くある話ですけど、肛門皮垂というのが出来てしまいました。長女を妊娠中にはこれが悪化しました。

肛門皮垂というのは、出産後に消えて無くなったりしませんので一生付き合うことになるわけですが、これがあると排便後にきれいにするのが難しいので、必要以上に刺激を与えてしまったり洗浄器等でキレイにし過ぎたりして、別のトラブルの原因にもなりやすいのです。

座れるようになってやれやれです。


ところで、温水洗浄便座が普及している日本にお住まいの皆さんにとっては、お尻の洗浄なんて話題にもならない話でしょうが、海外に住んでいる者にとっては大きな問題です。

洗浄便座を取り付けることは、オーストラリアでは可能なんですけど、私達は借家暮らしですし、私は手動式の携帯おしり洗浄器を使っています。

以前は、TOTOの「携帯ウォシュレット」を使っていたんですが、これが壊れてしまい、新しく取り寄せたのもすぐに壊れてしまいまして。

だまされたと思って買った「Travel Bidet」という商品がサイコーだったんですよ。この商品については、以前にも紹介したことがあります。


パッケージには「携帯おしり洗浄器」と日本語も書いてありました。オーストラリアのアマゾンで買ったんですが、レビューが大変良かったし、2個セットで20ドルもしませんでしたから、ダメモトで買ったら素晴らしい商品だったんです。

水を入れる本体部分は柔らかい素材で出来ていて、水を押し出すのに力は要りません。私の小さい手でも持ちやすく、ペットボトルみたいにパキパキ音もしませんし、500mlも水を入れられるのでしっかり洗浄出来ます。

ノズルは斜めに噴射するタイプと真っ直ぐに噴射するタイプの2種類が入っていますから、自分で使うか介護で使うか必要に応じて選べます。

携帯とは言ってもハンドバッグに入れるにはかさばる大きさですけど、家で使うには問題ありません。乾電池式でも充電式でもないので経済的だし、とにかく簡単に使えるんです。

今回のトラブル中も、これ無しでは本当に困ったでしょう。これをお読みの皆さんの中に、ご自身や家族の誰かがおしり洗浄器が必要な状況になられているなら、自信を持ってオススメしますよ。


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