2018年12月7日

暑さの到来

タイトルに「夏の到来」と書こうとして、それには無理があると気づいた私。

夏とは何か?

暦の上では12月から2月までが「夏」とされていはいるけど、私が「夏」と呼ぶのは気温が高い日が続く時期のこと。

その点からすると、メルボルンには「気温が高い日が続く時期」はあるけど、何週間も続いたりはしないし。

「やっと夏になった」と言うよりも「暑さがやって来た」と言ったほうがヨロシイのです。

先日以来、ずっと寒い寒いと言っていたら突然暑さがやって来て、いつものことながら急に暑くなると身体への影響が大きいの、暑いのが苦手な私は。

昨日は34度、

今日は38度の予想です!

こういう時は夜も気温が下がりません。

昨晩は夜遅くなっても外の気温は30度以上でした。家の中の熱い空気は2階へ溜まり1階は比較的涼しかったし、私の寝室は我が家の中で最も気温が低い場所なので扇風機も要らないくらいだったのですがね、問題は家族3人の寝室がある2階です。

サウナ状態!

あんな部屋でよく眠れるものだ…って、以前は私もあそこで寝ていたけど。(寝ていても眠れないんだけど。)

今朝6時前に起きたら、夫はもう出かけた後でした。

居間のカーペットの上に娘のヨガマットを敷いて誰かが寝たあとがありました。ヨガマットの隣りには呼吸装置CPAPマシーンが置かれていました。



どんなに猛暑の夜も(昼でも)、サウナ状態の寝室でヘッチャラで寝ていた夫ですが、あの暑さの中でCPAPマシーンは無理だったか。

クールチェンジが来るのは明日土曜日の夜。 翌朝は10度近くまで気温が下がるらしいです。

早く来い来いクールチェンジ!


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2018年12月5日

睡眠は改善しているのか

睡眠時無呼吸症と診断されて、呼吸を助けるというマウスピースを作ってもらっている間に、CPAPマシーンという呼吸装置を使い始めて早一週間になるうちの夫に、効果の程をたずねてみました。

「それで、あの機械は上手く行ってるの?」
「うーん、まだ疲れてる」
「効果は感じないわけ?」
「うーん、朝起きた時にそんなに眠くないから効果はあるみたいだけど、

とっても疲れている…」

私が思うにですね、その疲れというのは、

週休一日なのに、その唯一の休みの日にも商品の配達などをしてちゃんと休んでいないのに加え、日曜日に開かれたハイスクールの同窓会に仕事を終えてから参加して深夜に帰宅し、翌日はもちろん仕事があったから朝の6時には家を出たし、そのせいじゃないの?

CPAPマシーンという呼吸装置を使い始めてからは、2階の寝室からイビキが聞こえてこないし、明らかに睡眠は改善されていると思うのですがね。

私にとっての問題は、

片付けをしない夫が、CPAPマシーンが入っていた収納ケースを開けたまま床に置きっぱなしにしていて、クリーニングのために買ってきたらしい酢は2本とも出しっぱなしにしていて、持ち物が一つ増えただけで家の中が更に散らかっているということなんですけど。

明日の木曜日は休みだそうです。

睡眠が改善されて活動的になる日が本当に来るのでしょうか。(最近は、明けても暮れても「ヴァイキング」というTVドラマの新シリーズを見続けていますから、夫と話をする機会もほとんどありません。)


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2018年12月3日

ボケまくる苗たち

毎朝寒いです。

昨日は最高気温が20度を下回ったし。

とても夏とは思えません。

春が来て、暖かい日が続いた頃に蒔いた種からは一応芽が出ましたが、大きくなりません。いやいや、大きくならないどころか、すでに真ん中から茎を伸ばして花を咲かせ、シーズンの終りを迎えている。

夏はこれからなんだよ!

ライラックの木は、今シーズン2回目の開花を始めました。


こういうボケぶりは楽しいけど、野菜やハーブがボケるのは投資の無駄。

今年のメルボルンの夏は、どうなるんだろう。水曜日からは高めの気温が続くそうですけど、野菜栽培には向かない夏かもしれないな。

ジェットコースター並みの気温の変化に加え、突然気温が40度超えして乾燥した熱風が吹き荒れたりしたら、柔らかい野菜やハーブの葉っぱは即死ですからね。

今から種をまくのは止めた方がいいな。

苗を買って鉢植えにして、暑過ぎる日は家の中へ持って入るとか、そんな事をする元気はありません。


うちの娘の大学の友人に、西オーストラリアのパースから引っ越してきた人がいるんですがね、この人が「メルボルンの天気は一体どうなっているんだ!いつになったら暖かくなるんだ!」と言っていたそうですが、その答えは「分からない」が正解です。

40度超えの酷暑の後に山の上で雪が降ったりすることがあります。

旅行者の皆さんは、くれぐれもその点をお忘れなく。


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2018年12月2日

憧れの銀髪

今朝、髪の毛を整えながら実感したのがそれ。

何を隠そう(っていうか、本ブログに何度も書きましたが)、私は自分の頭がシルバーフォックスのような銀髪になるのを夢見ております。

50歳を過ぎれば自然にその様になるものと思っていたけど、現実はそうではない。

耳の上辺りやおでこの生え際に白髪が出始めた頃には、「よおっし、いよいよだ!」と期待したのだけど、その後は大して増えていません。

いやいや、白髪が気になる方だったら心配レベル以上だとは思いますよ。でもね、銀髪に憧れる私にとっては、こんなんじゃあダメなのよ。

そう言えば、先日義母の70歳の誕生日を祝うイベントがあった時、懐かしい知人に会いました。10年ぶりくらいに会った人もいました。かつて教えていた学校の同僚とかね。

彼女達が、私を見て言ったんです。

「ヒロコ〜、なんて若いの!」
「ほんとに全然変わっていない!」
「私なんてこんなにシワシワになってるのに!」

そんな事はありません。私もシワがいっぱいあります。目の下がたるんでいます。

一人が私の白髪に気づきました。

「ちょっと、ヒロコ、あなた髪の毛染めていないの?」
「染めていないわよ、ほらこの白髪を見なさい」
「ホントだ、染めていない。染めていないのに、こんなに黒い!」

驚く彼女たち。

「なんで?あなた達染めてるの?」

「アッタリマエじゃないの〜!染めていなかったら真っ白よ〜!」

そうなんだ…

もともと毛髪の色が薄い白人種の方達は、白くなるのが早いんだ…

そう言えばうちの夫だって、茶色がかった銀髪になっているし、おでこの生え際周辺はほとんど白いし。

彼女たちは、定期的に美容院で髪の毛を染めているそうです。

「せっかく白くなったのに、もったいない」という私の気持ちは理解不能だそうです。

若く見せたいというのではなくて、年寄りに見られたくないということなんだそうですが。頭が白くなっても、スタイリング次第でかっこよくなると思うけどなあ。

私の頭は、後10年たっても銀髪にはならないかもしれません…。


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2018年12月1日

簡単じゃないCPAPマシーン

睡眠時無呼吸症のうちの夫は、リュックサックを背負って寝る作戦をあきらめ、絶対にイヤだと言っていた睡眠装置CPCPマシーン(別名ダースベーダー)を使ってみることにしたわけですが。

借りてきたのは、父親が使っていた中古品でResMedというブランドの製品です。

こういうの。(ResMedのウェブサイトから拝借)


マスクは口まで覆うタイプもありますが、夫が借りてきたのは鼻だけを覆うタイプです。

だからね、残念ながらダースベイダーにはなれないんです。

装置には、送り込む空気を加湿するための水タンクが付いていますが、この水タンクが薄茶色に汚れていました。水中のカルシウムとかミネラル類が沈殿して固く張り付いちゃっているので、ちょっとくらい擦っても取れないのでした。うちの夫は、この水タンクのクリーニングでまず一苦労。

酢を使ってなんとかきれいにしたようです。ランドリー(洗濯機が置いてある部屋のこと)のシンクの下の戸棚に大きなボトルの酢があるから、それを使えと言ったのは私です。夫は何がどこにあるかを把握できていませんからね、キッチンにある貴重な料理用の日本の酢を使われたら困るし。

それはともかく、

クリーニングを終えたCPCPマシーンを使って寝てみた夫曰く、

「45分毎に目が覚める!」

それは一体どういう理由か?

うちの夫はしょっちゅう寝る体勢を変える人で、特に無意識に大好きなうつぶせ寝になろうとするために、ホースが身体に絡まって邪魔になるのですよ。ホースはある程度の長さはありますが、それほど長くはありません。寝相の悪い人やしょっちゅう体勢を変える人には無理があるかもしれませんね。

それはそうと、どうなんですか?イビキは聞こえましたか?

ううん、イビキねえ…聞こえなかった気がするなあ。

よおっし!

でもねえ、イビキをかかなくなっても45分毎に目が覚めるっていうのも良くないんじゃあないんですか?

ホースを延長して、少々身体に巻き付いたりしちゃっても平気なくらいにすると良いかもしれませんよ。

しかし、暗い寝室で上の写真のような夫のを姿見た時には「うわっ」と声が出ました。慣れるまでは、見るたびにびっくりしそうです。

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