昨日の月曜日は「キングズ・バースデー」(King's Birthday)という祝日でした。「国王の誕生日」です。オーストラリアに国王がいるのかと驚く人がいますけど、オーストラリアは日本と同じく立憲君主制の国なんですよ。
英国の流刑地および植民地として始まった歴史がありまして、現在も英連邦王国の1つなので、国の元首は英国の国王なのです。つまり、現在の元首はチャールズ国王なのでございます。
英国の国王を元首に戴く立憲君主制を維持するべきか、共和制に移行するべきかという議論は長年にわたって続いていますが、最近はなんと共和制に移行するべきと考える人が減っているそうなので、地球の裏側の国の国王を元首とする体制が続きそうです。
それはともかく…
3連休最後の昨日は、とてもいい天気でした。うちの娘が当分の間はハウスシッター暮らし(他人の家に留守番として住むこと)になり、私達が住んでいる家で寝泊まりすることは無いと言うので、娘が使っていた布団を干して片付けたかったんですが、布団干しには絶好の天気になりました。
この家は、お日様が出る北側には裏隣りのジュリーさん達の家がありますので、北側には窓もないし外のスペースもありません。洗濯物干し場があるのは家の西側ですが、西隣り家の大きな木々のせいで真夏以外は日が当たりません。
それでも、ダイニングルームから外に出る低い階段の手すりには午後から日が当たると思っていましたので、布団はそこに干すつもりだったんですけど。
1時を過ぎても2時になってもお日様は当たらない。やっと日が当たり始めたのは2時半頃で、その頃には雲が出ました。そして、3時半にはお日様は西隣りの家の屋根に隠れてしまったのです。ここまで日が当たらないとは思っていませんでしたよ。
仕方がないので、室内の温風吹き出し口の周りに布団を立てかけて乾燥させました。あっと言う間にフカフカになりました。温風吹き出し口は各部屋にありますから、それを利用すると洗濯物がすぐに乾くんですが、布団も乾かせるのだと今になって気が付きました。
ちなみに、布団の両側にある黒くて赤い部分があるのは、うちの夫のダンベルセットです。買ってから2回使っただけで、三日坊主にもなっていないシロモノです。
シーツを乾かすのにコインランドリーの乾燥機を利用して来ましたけど、そんなものにお金を使うのはもう止めます。床から吹き出る温風は本当に最強ですからね、それをもっと効率的に使えるようにシーツを干すための室内用物干し竿を買うことにしました。
この家にはエアコンがないので夏の暑さには苦労しますが、冬は寒さ知らずで快適です。洗濯物は温風のおかげで毎日カラリと乾きますし、室内用物干し竿が届いたらシーツを乾かす苦労も無くなりますよ。電気代とガス代は心配ですけど。
日当たりが悪すぎて暗いので、昼間も電灯をつけています。この家を建てた頃には、天窓っていうものが無かったんですかねえ。天窓が一つあればここまで暗くはないと思いますよ。
ただし、天窓があると夏にもっと暑くなるな。それは困る…
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