2013年2月5日

弁当作り、続いています!

三日坊主にはなっていませんよ、皆さん!

息子のカイも娘のサチも、毎日学校へ持っていく弁当を楽しみにしている様子!大きくなってもうれしそうに弁当をバッグに詰めてる様子を見ると、作る私の方もうれしくなる。

夫は時々弁当がいらない日があったりするのだが、二人分作るのも三人分作るもの大して変わらない。これまで夫と子供たちのランチには、ほとんどいつもサンドイッチを作ってきたが、弁当の方が実は楽なのではないかと最近は思っている。

まず、夫の弁当だが、これは子供たちの弁当とは少し異なる。

夫はとにかく炭水化物を食べたくない(もちろん減量のためですよ!)のだから、ご飯がメインにはならない。夫の好物である「ただ蒸しただけの野菜」がメインとなる。これに卵のおかずと肉、そしてサラダを詰めたら終わり。彼は、蒸したりゆでたりした野菜とイモと焼いた肉、これらに塩コショウを振りかけて食べるという食文化で育っているので、味付けなどにこだわりがなくて楽チンなのだ。

夫には、この弁当に加えて食べやすくカットしたフルーツを容器にたっぷり持たせて終わり。カットフルーツは、オレンジ、リンゴ、ナシ、ブドウ、今ならネクタリンやキウイなど、これが彼のおやつになるのである。

子供たちの弁当は、そうはいかない。

うちの子供たちは、私の料理で育っているのでちょっとしたグルメなのだ。と言っても贅沢な食生活をさせたわけではなく、ちゃんと味付けをし、盛り付けなどにも少し気をつけたりする普通の家庭の食生活です。でも、あの子達は、例えばご飯の味なども分かるんですよ。美味しいご飯と美味しくないご飯の違いが!味噌汁にしても、野菜炒めにしても、「美味しい味」というのが分かる。私が、いつも食材の味や食感を気にして料理するから、そういうものにも敏感に育ったし、お弁当に入れるキュウリだとか卵焼きとかにしたって、ちょっと切り方を工夫したり...日本人ならするでしょ?リンゴはウサギさんに切ったりね。

そういう食生活で育てたので、彼らの弁当は、夫の弁当のように野菜や肉を容器に入れたら終わり!じゃあなくて、ちゃんと作りたい!まずメインはご飯でこれにおかずという具合だけど、おかずの詰め方も弁当らしくやりたいのだ。

お弁当だけじゃなく、カットフルーツを子供たちにも持たせます。そして、炭水化物を食べたくない夫にはNGだけれど、子供たちにはクッキーなりカップケーキなり午前中の休み時間に食べるおやつも持たせます。それでも学校から帰って来る頃にはおなかがへっているのだから、ティーンエイジャーの食欲はすごい!

弁当作りって、最初は毎日続けることに自信がなかったけれども、やってみると思ったほど大変ではありません。そんなに時間もかかりません。私は朝は6時半に起きるけど、これでも遅くとも7時半ごろには3人分の弁当は作り終えています。もちろん自分が朝食を食べる時間もあるし、コーヒー牛乳を作って飲む時間もある。

もう弁当作りはずっと続けていく自信があるし、楽しみにもなってきているんです。


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