2018年3月19日

秋は抜け毛の季節

…という話の信憑性はよく知らないけど、やっぱり夏の暑さでくたびれた毛根が毛を落とすとしても無理はない。

そしてね、あなたの髪の毛が長い場合、特に同居人がいる場合は、それが家族やパートナーや親しい友人であっても、抜け毛には気をつけた方が良いですよ。

何を隠そう、うちの娘の髪の毛はかなり長くなっています。メンタル的に具合が悪かった頃、ある日突然バッサリと自分の髪の毛を切ってしまったことがあったのですがね、あれから随分時間がたったことが分かります。

この娘の長い髪の毛が、

もう至る所に落ちている溜まっている!

勉強部屋のデスクの下には、抜け毛というよりも枝毛を切ったのがいっぱい落ちているし、キッチンにはいたるところに長い毛が落ちていたり引っ付いていたり。時には、冷蔵庫やパントリーの中にもあったり。

おトイレにももちろん。

一番ひどいのはバスルーム。

ブラッシングして抜け落ちた毛がいっぱいある。床のタイルもベンチトップも黒だから見えにくいけど。洗面ボウルの中にも落ちている。シャワーにも溜まっているし、しょっちゅう排水管を詰まらせるし。

ブラッシングするブラシも、めったに掃除をしないらしくて毛だらけだ。

洗濯物にも必ず絡みついている。

ダイソンの掃除機のヘッドのローラーには巻きつくしな。

我が家族、娘以外は全員短髪なので抜け毛があっても目につかない。しかし、娘の長い髪の毛は目立つし、よく見るとあの細長〜い物体は気持ちが悪いものだ。

本人がちょっと気をつけて、ブラッシングの後は、洗面ボウルの中に髪の毛が落ちていないかチェックしたり、目についたら自分で拾うとかすればいいのに。

愛する娘の髪の毛でも、こんなにたくさん至る所に落ちていると嫌な気分なのに、これが他人の長い髪の毛だったら、もう!

毛を落とすなとは言えないので、「気がついたら拾ってよ」くらいしか言えないけど、本人は気にならないというか気づいてもいないから、はっきり言ってどうしようもないんですけどね。

抜毛症の再発というわけではありませんので、その点は心配していませんが。(抜毛症の時は、落ちている毛の量が「非常事態がすぐに分かるレベル」でしたから。)


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2018年3月18日

ダイエットを一日中断した翌日

ようし、今日から減量するわよ!

Brunettiのケーキを頂いて、ついでに晩ご飯もしっかり食べた翌日の昨日、健康体重に戻るための野菜中心食生活と晩ご飯抜きダイエットを再開しました。

晩ご飯を抜く場合、必要な栄養を朝と昼に摂取する必要があります。ですからね、朝はバナナとミックスベリー(冷凍ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーのミックス)を混ぜたグラノーラとヨーグルトおよびコーヒーといういつもの朝ご飯。

そして昼はしっかり食べなくちゃあいけませんから、ご飯と納豆と卵、ケールのコールスロー、ほうれん草と海苔のおひたし、きゅうりと昆布の酢の物の残りをお腹いっぱい食べまして、デザートにネクタリンも食べました。

ちょっと食べ過ぎ!

でも、これくらい食べておくと晩ご飯を抜くことは簡単…

…なはずだったの。

夕方の5時前のこと。

家族ぐるみで仲良くしているエクリーさんから電話があり、「晩ご飯を食べに来てよ」とのこと。

もちろん喜んでいくわよ〜!

とは言ったものの、食事に招かれておいて晩ご飯を食べないという訳にはいかない。

美味しいシャンペンを開け、おつまみをいろいろいただきながらおしゃべりしているうちに、勢いがついてどんどん食が進む私。

シャンペンとおつまみが終わったら、今度は美味しいシラーズ(赤ワインの品種の一つ)をいただきながら晩ご飯。

さらに、その後にはデザートが続く。(泣)

こういう時に、私は減量中ですから食べませんというのはヨロシクナイじゃないですか!だからね、仕方がないですからね、

ダイエットはもう一日中断だ!

ということで、すっかり太り気味体重に戻ってしまった私です。

ジーンズがきついです。

危機感が高まります。

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2018年3月17日

ダイエットを再開した矢先に

日本から届いた小包に入っていたお菓子類のせいで(その後のピーナッツ中毒も「亀田の柿の種」の影響だから小包のせい)、健康体重域の上限を突き破り太り気味体重域に片足を突っ込んでいた私。

膝や腰のためにも、健康体重に戻ることが肝要です。

野菜中心の食生活と「晩ご飯抜きダイエット」で再び減量に取り組み始めた矢先、うちの夫があるものを買って来ました。

滅多にこういうものを買ってくることはありません。

しかしね、メルボルン大学の最後の授業が終わるのが8時15分となる木曜日、娘が夜遅くに電車で帰宅しなくてもいいようにと車で迎えに行って、待ち時間にカールトン(Carlton)という街をウロウロしたらしいのです。

カールトン(Carlton)の目抜き通りであるライゴン・ストリート(Lygon Stree)は、リトルイタリアとも呼ばれるほど昔からイタリア人の街として有名です。イタリアンレストランやナポリ人をも唸らせるというピザ屋やイタリア雑貨&食品店や本屋や、いろいろなイタリア物があるのですが、この街はメルボルン大学の隣りなので待ち合わせには便利なのです。

そのカールトンで、夫が立ち寄り、何と私のためにと買ってきたのが、

これだ!


ケーキ屋の箱に見えますか?

その通りですよ、ケーキの箱です。

「Brunetti」と書かれているでしょ?

このブルネッティ(Brunetti)、メルボルンでは結構有名な人気のあるケーキ屋なんです。いやいや、ケーキ屋というかカフェ、というかレストランでもあります。

ブルネッティ(Brunetti)に寄ってケーキをお土産に買って来てくれるなんて、本当なら嬉しいはずなんですけどね、私、やっと気合を入れてダイエットを再開したばかりでして。

「ハイ、お土産!」
「ええっ、何これ、ケーキ?そんなあ、ワタシ、困る」

…と言いながらも、遅滞なく箱を開けると、


エレガントなデコレーションのケーキ4切れが、金色のプラスチックトレーに置かれて入っておりました。

これ(一番右のやつ)って、チーズケーキよねえ。

ダイエットは一日だけ中断です!


ブルネッティ(Brunetti)は、カールトン(Carlton)のライゴン・ストリート(Lygon Stree)にあるライゴン・コート(Lygon Court)内にあります。夜遅くまで開いています。

Brunettiの店舗はカールトン以外にもありますし、最近は増えているようです。

初めて行ったのは1993年、カールトン(Carlton)の別の場所にありましたけど、お客で大混雑していたのを覚えています。

お店に入ると、コーヒーとケーキのいい匂いがしたんです。

Brunettiのウェブサイトを見ると、美味しそうなケーキや焼き菓子がいっぱい。次回のお土産は、カンノーリ(Cannoli)にしてもらおう。

その時は、またダイエット中断!


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2018年3月16日

レモンの木と雨乞い

最後に雨らしい雨が降ったのは、いつのことだろう。

全く降っていないわけではないんですよ。夏以降も、雨が降る日もあることはありました。しかし、小雨なんかじゃあ庭の草木も生存が難しい様子。

粘土質の地面はカラカラに乾いてカチカチですし、少々小雨が降っても草木の根っこまで水は届きません。小雨の後に30度超えが続くと、強い日差しで再びカラカラに干上がってしまいますしね。

この夏は、ハーブ畑以外には水やりをしなかったので、まだ根が深く張っていないカエデの若木は枯れちゃったみたいです。(箱型野菜畑のイチゴはもちろん枯れています。)

そして、キッチンの窓から見えるレモンの木が、日に日に葉っぱが丸まっていくのが気になってはいたんですが。

このレモンの木周辺の地面は、苔で覆われています。一年の半分は日当たりゼロになるので苔が生えるのです。柑橘系の木に日当たりゼロはつらい。このため、このレモンの木は病気になって、枝がコブだらけになりまして、うちの夫が幹と太い枝の下の方だけを残して丸坊主にしてしまったのがいつのことだったか。

その後、新しい枝や葉っぱが出て大きくなってきたものの、レモンの木の葉っぱがくるくる丸まっていくのはやばいんです。

一度もレモンができたことがないこのレモンの木。

枯れてもいいわ…

などど諦めていたものの、やっぱりこのまま放置するのは可哀想で、ここ1週間ほど毎日木の周囲に水やりを続けてきましたら、ここまで回復しました。


くるくる巻いていた葉っぱも元気になってきました。

でもね、3月に入ってどんどんお日様の高さが低くなってきていますから、もうすぐ日当たりゼロの日々が始まりますし、レモンの木の前途は明るくないです。

ハーブ畑の片隅に植えたレモンの木は、虫に葉っぱを食べられて棒状になってしまったし。


この若木は、現在ここまで回復しています。


先は長い。

箱型野菜畑の近くに植えたレモンの木は、完全に枯れました。水やりするにも、あそこは遠すぎて。

レモンの木はもう1本あります。鉢に植えたやつです。ハーブ畑の隣に置いてあるので毎日水やりをしていたら、ひと夏でずいぶん大きくなりました。


もっと大きな鉢に植え替えなくちゃあいけません。

ああ…

この家に住み始めて4年半。レモンを買わなくても良くなる日が来るんでしょうか。


以前住んでいた家にはレモンの木があって、お店で結構な値段がするレモンを買う必要などありませんでした。

食べきれないほどたくさんでき過ぎるレモンが、木の下に落ちて、腐って、スズメバチが来るので困っていたのだけど。

そのレモンの木がこれ。(注意: 1本の木です。)

この家では、庭の草木に水やりなどしたことは一度もなかったのに。




今思えば、贅沢な悩みだった。


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2018年3月15日

太り気味体重域に逆戻り

先日、ひな祭りの前日に日本から届いた小包。

小包にはお菓子がたくさん入っておりました。一番人気は、何と言っても「亀田の柿の種」でありまして、不人気のわさび味と梅味の「柿の種」も含め、それらを連日パクパク食べているうちに、食生活が変わってしまった。

間食は果物、菓子類はもちろんのことケーキやクッキーも焼かないから家には無いのだから食べない…と、そういうふうだったのに「亀田の柿の種」のピーナッツにやられた。

もうピーナッツ中毒と言っても過言ではないほど、「亀田の柿の種」が底をついた後もピーナッツが食べたくてたまらず、ALDI での買い物のついでに塩味の付いたピーナッツあるいはミックスナッツを買ってきて、それを毎日ポロポリ食べていた。

小包には羊羹とか甘納豆とか甘いお菓子も入っており、それらのせいで和菓子が恋しくなってしまい、きなこと黒砂糖を使ったくるみのクッキーを作ったら、これが好評で続けて作った。

そうしたところ、娘が「この味ならシナモンを入れるといいかも」というのでシナモンを入れて作ったら、これが大変に美味しくて。

作ったクッキーは、毎回すぐになくなった。こういう焼き菓子に飢えていたのは私だけではなかったようで。

とにかく、ここ2週間ほどの間食がたたり、せっかく健康体重域にとどまってきた私の体重は、健康体重域の上限を突破!

昨晩から「太り気味体重域」に片足を突っ込んでいます。

もうピーナッツもミックスナッツも買いません。クッキーもケーキも作りません。食べなかったら食べたくなったりしないのよ。食べるから食べたくなるのです。塩味ピーナッツで塩分を取りすぎたのか、手がむくんでいるし。

体重が重いと、再び膝や腰の問題も出てくるだろうし、片足を突っ込んでいるうちなら突っ込んだ片足を抜くこともそれほど難しくはないだろう。

健康な食生活に戻るのだ!


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