2012年11月9日

薬代に200ドル超え!

今や、生活費の高い都市ランキングで世界第7位というメルボルン。家賃も、電気ガス水道料金も、電話料金も、食料品も、とにかく何もかも高い!ものすごく高い!

今月は、引っ越す前の家の電気料金と水道料金の残りの請求が来たし、引越しのために電話会社のTelstraへの支払いが通常よりもかなり多かった。さらに、車の登録料700ドルというのが来た。

おまけに、家族・友達・親戚関係の誕生日の連続で出費がかさんだ。

ティーンエイジャーの子供達の食欲は凄まじくて、できるだけお金をかけずに栄養のバランスが良いちゃんとしたものを食べさせようと料理を頑張っているが、最近は1週間250ドルではとてもやっていけない。もちろん外食など一切しない。

もうすぐクレジットカードの支払いもしなければならないし、いくつか月々の支払いが残っている。来週は、子供達を皮膚科の専門医に診てもらいに連れて行かねばならない。

すでにギリギリの状態なのに、どうやってやりくりしていこうかと頭を悩ませているのだが、こういう時に限って、私達家族の薬がなくなった。同時に全部の薬がなくなることはめったに無いのだが、今回はまさに「マーフィーの法則」である。

子供達はニキビ治療の薬を飲んでいる。私は、抗うつ薬を毎日飲んでいる。夫は、コレステロールを抑える薬と10年以上前にパニック障害の治療に飲み始めた薬を今でも飲んでいる。そして、我が家の四人全員がアレルギー体質であって、この時期は花粉症のために抗ヒスタミン薬を欠かすことができない。

薬はどうしても必要なので、仕方なく買いに行った。100ドル以上は行くだろうと覚悟していたが、今日買った薬代は、200ドルを超えた!

ああ...。


生活が困窮してCenterlinkから生活保護の給付金をもらっていた頃は、「ヘルスケアカード」というものももらえた。このカードがあれば、GPでの診療費も無料だったし、薬が大変安く買えた。家族全員の薬を買っても50~60ドル程度だった。

現在は、夫の収入額のために私達家族は毎月ギリギリの生活ではあっても、低所得世帯向けの様々な恩恵は受けられない。

私がもっとしっかり稼げばいいのだよな。何とかしなくちゃあ...。

ウツの方は、もう大丈夫な気がするんです。腰は...、ううん...腰はねえ、就職するにはかなり厳しいと思います。

だから、日頃やっている翻訳とウェブデザインの仕事を増やすしかないだろうとは思うんですよ。でもね、こういうことを考えると、たちまち心臓がバクバクするのはどうしたものかなあ...。


お帰りの前に1クリックを!



2 件のコメント:

  1. はじめまして。WillowZenオーストラリアファームステイのくみと申します。

    TelfastにClaratine。我が家でも欠かせない花粉症の薬です。

    おまけに我が家は牧草地に囲まれているので、この時期はたーいへん。

    特に花粉症が強い長男は、主人が芝刈りをしている時は家から出られません。それにファームの仕事も、長男君は休憩。


    つらいんですよねー、花粉症。
    症状を抑える薬ではなくて、何か根本から治してくれる医療技術が進めばいいんですけど。でもそうすると製薬会社は儲からないから抵抗するかしら?

    返信削除
    返信
    1. WillowZenのくみさん、コメントありがとう。コメントをいただいて、早速あなたのブログを拝見したのですけど、岡山の田舎育ち?私もです!

      あなたのブログのお話は、以前Healesvilleに住んでいた頃の我が家の生活に酷似していて懐かしかった。牧場に囲まれたファームにあった小さなコテッジを自分達で増築改築して大きな家にしたんですよ。

      でもね、とにかく花粉症のために一年の半分くらいは外に出るのが苦しいし、隣に義母が住んでいたのでこれがまた苦しいし、夫が新しいビジネスを始めたのをきっかけに中途半端な街Ringwoodに引っ越したんですけど、Healesvilleの生活のほうが楽しかったなあ。

      でも、こんなに花粉症がひどい私達にとって(というか一番ひどいのは私)ファーム生活は自殺行為に近い!抗ヒスタミンの飲み薬、目薬、鼻スプレー、マスクにゴーグルに...と大変です。

      最初はこれほどひどくは無かったんですけど。くみさんのご長男クン、ひどくなりませんように。

      何か良い情報があれば、ぜひ教えてください。

      削除