2012年10月24日

キッチン・ドリンカー

私は、「キッチン・ドリンカー」だと友人に話していたが、今日ふと思いついて「キッチン・ドリンカー」という言葉の意味を調べてみた。

このように書かれている。

― アルコール依存者のうち、おもに家庭内で過量の飲酒をくり返す女性をいう。子どもが学校に行き、夫も不在がちだったり、情緒的交流をあまりしてくれず、不満や空虚感を抱き続けてお酒に溺れるタイプがよくみられる。そのほか、育児ノイローゼを基盤に依存におちいる比較的若年の場合や、子どもの自立や更年期障害などを基盤に依存におちいる場合もある。家族に隠れて飲酒したり、酔って問題行動をおこしたりする。―

つまり、アルコール依存症に陥った主婦のことであるそうな...。

おいおい、これはちょっと違うじゃないの?

私は、確かに「キッチン・ドリンカー」なのだけど、上記のような依存症ではなく、ただ夕食の支度を始める頃に酒を飲みたくなるだけなのだ。

たいていは、最も愛飲するワインを飲んでいるが、夏場はスパークリング(要するにシャンペンですね)が飲みたくなり、冬場は赤ワインのメルローかシラーズあたりか...。

しかし、最近はグラッパとかウォッカとかブランデーなど、強い酒をチビリチビリとやりながら料理をすることが多くなっている。

これって、危ないの?

決して、料理の味見ができなくなるほど酔っ払ったりはしない。ただ、お酒を飲みながら、ちょっといい気分になって料理をするのが好きなのだ。

料理はもともと好きなのだが、お酒のせいで気持ちが良くなり、料理がもっと楽しくなる。

夕方の料理の時間にキッチンにおいて酒を飲むので、「キッチン・ドリンカー」だと吹聴していたのだが、一般的な意味はちょっと違うようである。こりゃ、「キッチン・ドリンカー」といわずに「クッキング・ドリンカー」といったほうが良いだろうか...。

でもね、皆さん、ワイングラスを片手に楽しく料理するのって、決して良くないことではありませんよ。だいたい私は、家族に隠れてこっそり飲んだりしないし、酔っ払うようなことは決してないのですから。

これからも、料理をしながらの飲酒をやめるつもりはないのです!


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