2026年4月14日

焦げたビーフカレー

うちの夫が家にいない2週間の晩ご飯を楽しみにしていることを先日から話題にしていますが、初日の昨日はビーフカレーと決めていました。野菜は玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモだけの普通のカレーです。

これを雑穀玄米ご飯とか蒸した野菜とかじゃあなくて、白米と一緒に食べるカレーライスでなくてはいけません。牛肉は1キロ近く買って来ました。

多めに作って残ったのを冷凍しておくためですよ。そうすれば、夫が帰って来て減量ダイエットに戻っても、白米さえ炊けばいつでも「普通のカレーライス」が食べられますからね。

午後3時頃から作り始めました。夫が買って来ていたカレールウが大量にありましたので、バーモントカレー辛口とジャワカレー辛口の両方を使って作りました。早めに作ったのは、食べる時に温め直すともっと美味しくなるからです。

息子が帰宅したのは4時過ぎでした。朝7時からの勤務ですから終わるのも早いんです。ご飯も炊き上がりかけていましたから、家の中はいい匂いがしていたはずですよ。息子には「いつでも好きな時に食べられるよ」と言いましたが、息子が食べようとしたのは6時頃でした。

息子が食器を出しているのが聞こえて来ました。私は仕事部屋のパソコンでニュースを読んでいました。京都府南丹市の男児行方不明の事件が気になっていたもので、昨日は何度もニュースをチェックしていました。

そうしたら、息子がやって来て言ったんです。

「お母さん、カレー、火がつけっぱなしだったよ」
「えええ!消したと思ったのに!焦げてるの?」
「焦げてる、底のところが…」

そんなあああ!

鍋が厚手でしたしね、弱火だったので、底は焦げついていましたけど食べられないほどではなかったです。

しかし、2時間も弱火がつけっぱなしだったので、玉ねぎもジャガイモもほとんど溶けてしまい、肉は縮んで歯がなくても食べられる柔らかさになっていました。私はそういうふにゃふにゃの肉は好きじゃあないんです。

せっかくのビーフカレーが…

悔しい…

今日は親子丼の予定ですけど、ちゃんと火を消さないと。


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